べんブロ

当ブログ(べんブロ)では、元英語教員のババロアが「学校」「塾」「英語」を中心とした記事をアップしています。学校や塾では教えられない”暗記しない英語”をテーマに、英語学習者にとってタメになる記事多数。また、現役教員や教員を目指す方(教員採用試験)向けの記事も掲載しています。

教員向け

インプットよりもアウトプットを重視するべき!アウトプットの苦手を得意にする方法【話が面白い人を目指しましょう】

本記事は「インプットは好きだけど、アウトプットは苦手」という方のための記事です。インプットを上手くアウトプットにつなげるためのトレーニング法を紹介しています。話が面白い人を目指して、アウトプット量を増やしていきましょう。

教員の多忙化の原因は教員にあった!終身雇用をやめるべき理由とメリット

教員の多忙化が叫ばれる日本。多忙化の原因は終身雇用制度にありました。本記事では教員の質向上と多忙化解消に向けて、終身雇用制度を廃止するメリットを紹介しています。すべての先生が充実した教員生活を送るために、制度改革が必要です。

授業導入のネタに困ったら読んでほしい!子どもを前向きにする授業のネタづくり【子どもの心をグッとつかみましょう】

授業導入のネタづくりに困っていませんか?雰囲気づくりに重要な役割をもつ授業導入時の小ネタ。本記事ではネタづくりのためのアイディアから実践まで、子どもの興味を引くようなネタを紹介しています。授業の質をワンランク上げるために、ぜひ本記事を参考…

教育実習で失敗しないための5つのポイント【有意義な時間にするために意識しましょう!】

教育実習に行く前は不安と緊張と期待でいっぱいです。「教育実習の挨拶に行きたくない」と感じる日もあるのではないでしょうか。本記事では【教育実習で失敗しないための5つのポイント】を解説しています。本記事のポイントを意識して、「行ってよかった!…

自動翻訳機の精度が高くなっても、外国語を勉強しましょう【機械が普及しても学校で英語を学ぶ理由】

自動翻訳機の登場で英語を勉強する必要がなくなったと感じませんか?たしかに自動翻訳機の登場で学校で英語を勉強する必要性は低下しました。しかし、英語を学習するメリットは多々あります。本記事では自動翻訳機の登場と英語教育について深堀りします。

朝の会や終わりの会、マンネリ化していませんか?素敵な学級をつくるためのネタづくり

朝の会や終わりの会がマンネリ化していませんか?日常の中になる、朝の会と終わりの会こそ学級担任は大切にすべきです。当ブログでは朝の会や終わりの会で行う学級経営について深堀しています。子どもと子ども、担任と子どもをつなげる時間にしてください。

授業がわかりやすい先生の特徴【間を意識することで、授業の良し悪しが決まる】

「一生懸命、教材研究をしているのに一向に授業が上手くならない」「何度授業をしても、子どもの理解が進まない」という悩みを持っている方はいませんか?わかりやすい授業をする先生には「間を意識している」という特徴があります。「間」を意識して、わか…

ICT教育の時代がやってきた!ICTの活用法解説【ICT×板書のハイブリッド授業】

ICTを使うことが授業の目的になっていませんか。様々なICTの活用法を知ることで、より良い授業づくりが可能です。このページでは、ICT×板書でよりわかりやすい授業づくりの方法をご提案します。

挨拶が出来てない、と文句を言う先生ほど挨拶をしない【まずは自分からあいさつ運動】

「挨拶ができない」と思っている先生方、その原因の多くは教員にあります。まずは自分自身の挨拶を見直して、元気な挨拶が溢れる学校を作っていきましょう。このページで紹介している3つの方法で挨拶が溢れる学校が作れます。

学級崩壊を絶対にさせない!担任がすべき本気の取り組み【荒れた学校・学級を落ち着かせる方法】

荒れた学級や学校を落ち着かせるための方法を紹介。本記事では学級崩壊を起こさないための取り組みと、「荒れ」に対する教員の取り組みを筆者の体験から紹介。学級崩壊の兆候から対策まで筆者の取り組みもふまえて参考にしてください。

1学期の取り組み次第でクラスが上手くいく!子どもがきらめく学級経営【学級担任による取組】

1学期の学級経営次第で1年が決まると言っても過言ではありません。「間違い」に寛容で、たくさんの「いいね!」を見つけられる学級を作るための取り組みをご紹介。すぐに出来る取り組みばかりですので、学級経営に悩んでいる先生は是非お読みください。

人権教育とは一体何のためにするのか【人権教育に命をかけてきた元教員が解説】

「人権教育とはいったい何なのか」。人権とは大きく広い範囲を指すためイメージしにくい部分でもあります。人権教育に命をかけて取り組んでいたババロアが、なぜ人権教育をするのか解説。

学級開きで子どもと教師を一気に近づける【自分にしかできない学級開きをしよう!】

学級開きをゲームなどで無駄にしていませんか。学級開きこそ、教員が本気を出さなければならない時間です。子どもを知るために、自分を語る。この1時間に本気を出すことで、子どもたちは心を開きます。

新任教員が勤務初日から始業式までにすべきこと【挨拶から仕事内容まで】

期待と不安でいっぱいの新任教員。勤務初日から「何をすれば良いのか」という不安を抱えながら仕事をしなければなりません。少しでもその不安が解消できるように、勤務初日から始業式までの仕事の流れと心得を記事にしました。

インクルーシブ教育実践編 合理的配慮で安心感のある教室に【子どもの安心感を作り出そう】

インクルーシブ教育は特別支援学級だけで行うものではありません。学級・学校全体をインクルーシブ化することで、子どもが安心感を抱き魅力的な学校づくりが可能です。「共に学ぶ」をキーワードにインクルーシブ教育を進めていきましょう!

英語の授業を分かりやすく!パターン化が重要です【英語を教えるすべての人に】

英語の授業は「自分の得意パターン」を作ることで授業力が格段に上がります。この記事では、英語の授業力向上に向けて取り組むべき授業パターンについて取り上げています。小学校・中学校どちらの授業にも応用可能です!

インクルーシブ教育入門【誰も排除されない社会の実現】

「インクルーシブ教育」という言葉を知っていますか?インクルーシブな考え方をすることは障がい者だけでなく誰しもが幸せになれる社会を実現できます。この考え方を学校や会社で生かしていきましょう!

小学校教員でも英語の授業が分かりやすくなる!英語授業の準備をしよう

2020年から小学校で英語の授業が始まります。小学校で英語の授業を成功させるための準備と実践例を紹介。楽しい英語授業を実現しましょう。