教員と英語学習者のためのブログ べんブロ

当ブログ(べんブロ)では、元英語教員のババロアが「学校」「塾」「英語」を中心とした記事をアップしています。学校や塾では教えられない”暗記しない英語”をテーマに、英語学習者にとってタメになる記事多数。また、現役教員や教員を目指す方(教員採用試験)向けの記事も掲載しています。

教員向け

本当に学校を変えられるのは新任教員!学校のおかしい校則や習慣を考え直しましょう

あなたの学校には「おかしい校則や伝統」が残っていませんか?そのおかしさに違和感を感じ続けましょう。本記事では「学校のおかしい校則や習慣」について深掘りし解説していきたいと思います。

ユニバーサルデザインの視点を養うべき!2019年G20大阪サミットにおける安倍首相の差別発言について

G20大阪サミットにおける安倍首相のスピーチが波紋を広げています。差別発言ともとれる発言から、私たちが考えるべきことは何でしょうか。本記事では安倍首相の発言からユニバーサルデザインの視点を考えていきたいと思います。

学級通信を配るだけではもったいない!学級通信を活用した学級経営を紹介します

学級通信を書いたけど伝わっているか不安ではありませんか?学級通信を配るだけでは子どもたちに思いは伝わりません。本記事では「学級通信を活用した学級経営」を中心に、子どもに伝わる学級通信について深掘りします。

学級通信は書けば書くほど効果あり!学級通信のタイトルからネタさがしのコツ

学級通信を軸にした学級経営に興味はありませんか?年間100号書いていた筆者の経験をもとに、「学級通信のコツ」について解説していきます。通信を書こうか迷っている方や、学級通信のタイトル・ネタに迷った方は参考にしてください。

教員の夏休みの過ごし方が働き方を改革する!2学期以降の残業を大幅に減らすための教員仕事術

教員の働き方改革に注目が集まっている中、教員自身が実践できる働き方改革もあります。教員自身が夏休みの仕事を有意義なものにすることで、残業を減らすことが可能です。本記事では、2学期以降の残業を減らすための「先生の夏休みの働き方」を紹介していま…

暴言を吐く子供との向き合い方をお教えします!教育困難校で勤務していた元学校教員の関わり方

暴言を吐く子供との関わり方に頭を悩ませんていませんか?それはもしかすると子どもからのヘルプサインかもしれません。本記事では「暴言を吐く子供との向き合い方」を中心に、暴言との向き合い方を解説しています

大きな声を出せば出すほど伝わらない!学級の子どもに伝わる話し方のコツ

教員は大きな声で話さなければならない、と思っていませんか。教員ならば「大きな声で話す」「長い時間話す」「面白く話す」これらはすべてしてはいけません。本記事では、子どもたちに伝わる話し方のコツを中心とした記事となります。

教員の働き方改革は学校だけではできない!「外部の力」を借りた教員の働き方改革を実践しましょう

教員の働き方改革がなかなか進まないと感じませんか。学校の働き方をアップデートするのは学校ではなく「外部」です。本記事では「外部の力」を意識して教員の働き方改革をすすめる方法について深掘りしています。

教員採用試験の倍率は気にするな!教採の合格率を上げる勉強と対策について【自分の強みを生かしましょう】

「教員採用試験の勉強方法や対策の仕方が分からない」と悩んでいませんか?本記事では、教員採用試験委一発合格した筆者のノウハウから、「倍率を気にせず、教員採用試験の合格率を上げる勉強法と対策」をご紹介します。

「学校へのスマホ持ち込み禁止」が見直されます!小学校や中学校でもスマホの持ち込みが許可される時代に

学校へのスマホ持ち込みが再検討されているのは知っていますか?スマホ普及率が上がってきた今、学校へのスマホ持ち込みを許可する動きが強まっています。本記事では、「学校へのスマホ持ち込み」について解説しています。

IT環境の整備なくして教員の働き方改革は進まない!学校をIT化することで教員の残業を減らしましょう

日本の学校はIT環境が整っておらず、教員の多忙化につながっています。本記事では「IT×教員の働き方改革」を中心に学校のIT環境と教員の働き方についてご紹介します。IT環境の整備で教員の残業の改善や働き方は大きく変わります。

授業のUD化で多くの子どもが救われる!ユニバーサルデザインを利用したインクルーシブな授業づくり

いくら頑張っても授業についていけない子どもはいませんか?本記事では、授業のユニバーサルデザイン化を行うことでインクルーシブな授業づくりを提案しています。みんなが安心して受けることの出来る、わかりやすい授業づくりを目指しましょう。

人前で話をする時に緊張するのは当たり前!あがり症を克服するためのテクニックと対策

人前に立つと緊張してしまうのは当然です。本記事では『あがり症(緊張)を克服するためのテクニック』を中心に、緊張とあがり症の対策を紹介しています。

インプットよりもアウトプットを重視するべき!アウトプットの苦手を得意にする方法【話が面白い人を目指しましょう】

本記事は「インプットは好きだけど、アウトプットは苦手」という方のための記事です。インプットを上手くアウトプットにつなげるためのトレーニング法を紹介しています。話が面白い人を目指して、アウトプット量を増やしていきましょう。

教員の多忙化の原因は教員にあった!終身雇用をやめるべき理由とメリット

教員の多忙化が叫ばれる日本。多忙化の原因は終身雇用制度にありました。本記事では教員の質向上と多忙化解消に向けて、終身雇用制度を廃止するメリットを紹介しています。すべての先生が充実した教員生活を送るために、制度改革が必要です。

授業導入のネタに困ったら読んでほしい!子どもを前向きにする授業のネタづくり【子どもの心をグッとつかみましょう】

授業導入のネタづくりに困っていませんか?雰囲気づくりに重要な役割をもつ授業導入時の小ネタ。本記事ではネタづくりのためのアイディアから実践まで、子どもの興味を引くようなネタを紹介しています。授業の質をワンランク上げるために、ぜひ本記事を参考…

教育実習で失敗しないための5つのポイント【有意義な実習期間にするために意識しましょう!】

教育実習に行く前は不安と緊張と期待でいっぱいです。「教育実習期間が始まって欲しくない」と感じる日もあるのではないでしょうか。本記事では【教育実習で失敗しないための5つのポイント】を解説しています。本記事のポイントを意識して、「行ってよかっ…

自動翻訳機の精度が高くなっても、外国語を勉強しましょう【機械が普及しても学校で英語を学ぶ理由】

自動翻訳機の登場で英語を勉強する必要がなくなったと感じませんか?たしかに自動翻訳機の登場で学校で英語を勉強する必要性は低下しました。しかし、英語を学習するメリットは多々あります。本記事では自動翻訳機の登場と英語教育について深堀りします。

朝の会や終わりの会、マンネリ化していませんか?素敵な学級をつくるためのネタづくり

朝の会や終わりの会がマンネリ化していませんか?日常の中になる、朝の会と終わりの会こそ学級担任は大切にすべきです。当ブログでは朝の会や終わりの会で行う学級経営について深堀しています。子どもと子ども、担任と子どもをつなげる時間にしてください。

授業がわかりやすい先生の特徴【間を意識することで、授業の良し悪しが決まる】

「一生懸命、教材研究をしているのに一向に授業が上手くならない」「何度授業をしても、子どもの理解が進まない」という悩みを持っている方はいませんか?わかりやすい授業をする先生には「間を意識している」という特徴があります。「間」を意識して、わか…

ICT教育の時代がやってきた!ICTの活用法解説【ICT×板書のハイブリッド授業】

ICTを使うことが授業の目的になっていませんか。様々なICTの活用法を知ることで、より良い授業づくりが可能です。このページでは、ICT×板書でよりわかりやすい授業づくりの方法をご提案します。

挨拶が出来てない、と文句を言う先生ほど挨拶をしない【まずは自分からあいさつ運動】

「挨拶ができない」と思っている先生方、その原因の多くは教員にあります。まずは自分自身の挨拶を見直して、元気な挨拶が溢れる学校を作っていきましょう。このページで紹介している3つの方法で挨拶が溢れる学校が作れます。

学級崩壊の原因から取り組みまでを紹介します【学級を崩壊させないための取り組み】

「学級が落ち着かない」と悩んでいませんか?学級崩壊が始まると、教員だけでなく子どもや地域も幸せになりません。本記事では「学級崩壊の原因から取り組み」まで深掘りし解説します。学級崩壊の原因を探り、落ち着きのあるクラスを目指していきましょう。

1学期の取り組み次第でクラスが上手くいく!子どもがきらめく学級経営【学級担任による取組】

1学期の学級経営次第で1年が決まると言っても過言ではありません。「間違い」に寛容で、たくさんの「いいね!」を見つけられる学級を作るための取り組みをご紹介。すぐに出来る取り組みばかりですので、学級経営に悩んでいる先生は是非お読みください。

人権教育とは一体何のためにするのか【人権教育に命をかけてきた元教員が解説】

「人権教育とはいったい何なのか」。人権とは大きく広い範囲を指すためイメージしにくい部分でもあります。人権教育に命をかけて取り組んでいたババロアが、なぜ人権教育をするのか解説。

学級開きで子どもと教師を一気に近づける【自分にしかできない学級開きをしよう!】

学級開きをゲームなどで無駄にしていませんか。学級開きこそ、教員が本気を出さなければならない時間です。子どもを知るために、自分を語る。この1時間に本気を出すことで、子どもたちは心を開きます。

新任教員が勤務初日から始業式までにすべきこと【挨拶から仕事内容まで】

期待と不安でいっぱいの新任教員。勤務初日から「何をすれば良いのか」という不安を抱えながら仕事をしなければなりません。少しでもその不安が解消できるように、勤務初日から始業式までの仕事の流れと心得を記事にしました。

インクルーシブ教育実践編 合理的配慮で安心感のある教室に【子どもの安心感を作り出そう】

インクルーシブ教育は特別支援学級だけで行うものではありません。学級・学校全体をインクルーシブ化することで、子どもが安心感を抱き魅力的な学校づくりが可能です。「共に学ぶ」をキーワードにインクルーシブ教育を進めていきましょう!

英語の授業を分かりやすく!パターン化が重要です【英語を教えるすべての人に】

英語の授業は「自分の得意パターン」を作ることで授業力が格段に上がります。この記事では、英語の授業力向上に向けて取り組むべき授業パターンについて取り上げています。小学校・中学校どちらの授業にも応用可能です!

インクルーシブ教育入門【誰も排除されない社会の実現】

「インクルーシブ教育」という言葉を知っていますか?インクルーシブな考え方をすることは障がい者だけでなく誰しもが幸せになれる社会を実現できます。この考え方を学校や会社で生かしていきましょう!