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"eat" "have" の使い分け イメージを理解して英語力アップ【ネイティブ感覚の英会話】

コアイメージ

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気になる子を食事に誘いたいんだけど、 “Let’s eat dinner.” “Let’s have dinner.” どっちを使えばいいんだろう??

 

「食べる」を表す “eat” と “have” 、日本語では同じ意味でもネイティブはしっかりと使い分けています。

“eat” と “have” のイメージをマスターして、使い分けができるようにしましょう!

 

※英語のイメージの基本については下記の記事をご覧ください。

英語のイメージを掴んで暗記勉強を脱却【イメージを理解すれば英語に暗記は不要です】 – べんブロ

 

この記事について
・”have”と”eat” のイメージを理解できます。
・”have”と”eat”をネイティブの感覚で使い分けることができます。

 

 

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“eat”のイメージ

“eat” のイメージは「食べ物を取り込む」です。

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I want to eat steak today.

「私は今日ステーキが食べたい。」

このように、「食べものを取り込む」ということに意識して使われるのが “eat” です。

 

「だれと」や「どのように」といった部分に注意を置かずに、ただただ「食べるという行為」に注目している動詞です。

 

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“have”のイメージ

“have” のイメージは「食事の時間を所有する」というイメージです。

 

“eat” は「食べる行為」に注目しているのに対して、”have” は「食事をする時間や空間」に注目して使われます。

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We have Chinese food every month.

「私たちは毎月中華料理を食べます。」

 

このように、「中華料理を食べる時間や空間がある」ことに注目して使われるのが “have” です。

 

前回の記事【英語】”have” “hold” の使い分け イメージを理解して英語力アップ【ネイティブの感覚の英会話】 – べんブロでも説明しましたが、 “have” には「所有している」というイメージがあります。

 

今回の “We have Chinese food every month.” も同様に、「”Chinese food” を食べる時間や空間」をだれかと所有しているのです。

 

“eat” が「食べる行為」に注目しているのに対して、 “have”は「(だれかと)食事をとること」に意識を置いて使われます。

 

まとめ

イメージの違いから、場面ごとに使い分けが必要な “eat” と “have”。

 

それぞれの場面でどちらが適切かを整理しておきましょう!

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《気になる子を食事に誘うとき》

Let’s have dinner!

「一緒に夕食を食べましょう!」

 

 

《健康に気を使って注意するとき》

Please eat more vegetables.

「もっと野菜を食べてください。」

 

ネイティブの感覚はつかめましたか?

状況に合わせて “eat” と “have” を使い分けて、英語力&英会話力をアップしましょう!!

 

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