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教員採用試験の倍率は気にするな!教採の合格率を上げる勉強と対策について【自分の強みを生かしましょう】

教員採用試験
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こんにちは、ババロアです!

教員採用試験の倍率は気にする必要ありません!自分の強みを生かすことで合格率は上がります!

 

毎年実施される教員採用試験

自治体によって変わりますが、4月~5月にかけて教員採用試験の要項が発表されます。

 

「教員採用試験の倍率が気になる。。。」

「倍率が高すぎて合格する気がしない。。。」

 

上記のような声をよく聞きますが、教員採用試験の倍率は気にする必要ありません!!

 

倍率を気にしすぎてメンタルに影響が出てしまっては本末転倒ですからね。

 

本記事では、ババロアおすすめの「教員採用試験の合格率を上げる勉強と対策」について紹介していきます。

 

 

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教員採用試験の倍率は気にしない!

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倍率を気にしてもメンタルがすり減るだけです! 高くても低くても気にしない!

教員採用試験の要項が発表された後、倍率が発表されます。

教員の多忙化や部活動問題などから教員採用試験の倍率が下がっている自治体が多くあるのが現状です。

 

教員採用試験を受験する以上、倍率が気になる気持ちも分かります。

しかし、倍率を気にしてもあなたのスキルは全く変わらないのです!!

 

教員採用試験受験の参考として倍率を確認するのは問題ありませんが、倍率の度合いによってストレスを感じていては勉強に影響が出てきます。

「倍率が高いから不安だ。。。。」

上記のように考え悩む時間がもったいなくないですか?

教員採用試験の倍率に関しては、自分自身の力でどうにかすることはできません

高い年度もあれば、低い年度もあります。

 

倍率は気にせずに、自分のすべきことをコツコツとすすめていきましょう。

 

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教員採用試験に合格するための最低限の知識と教養をつけましょう

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「気持ち」だけでは合格しません!最低限の知識と教養が必要です!

教員採用試験に合格するための専門的知識と教養をつける必要があります。

 

しかし、知識と教養は合格するための最低限身に着けるだけでかまいません!

中には専門教養や教職教養等にとてつもない時間をかける人もいますが、それだけで教員採用試験に合格するのは難しいでしょう。

 

知識をつけることだけを意識しすぎて、面接や小論文で落ちるパターンが多いのです!

ちなみに私は教員採用試験 教職教養らくらくマスターの赤文字部分をひたすら覚え教員採用試験対策参考書 2 教職教養II(教育心理・教育法規) 2020年度版 オープンセサミシリーズ (東京アカデミー編)で最終確認をしただけです。

 

問題集も数多く揃える必要はありません。

まずは今勉強している参考書を徹底して覚え、最低限の知識を身につけましょう。

 

教員採用試験対策おすすめ参考書

どの参考書も書かれていることはほぼ同じです。まずは1冊の参考書をマスターすることに集中しましょう!

 

 

 

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教員として「強み」を自分自身が理解しましょう

あなたの「強み」を語ることはできますか?

あなたの「強み」こそが、教員採用試験合格への大切な要素です。

 

教員採用試験の面接や論文を考える時、必ず自分の「強み」を活かしたものにしてください。

自分の「強み」を活かした答え=教員採用試験高得点につながる

上記のような傾向があります。

 

面接官も「教員」であり「人間」なので、教員としての「強み」や「思い」に心を揺さぶられるんですね!

 

まずは下記の問いを考えてください。

 

「教員としてのあなたの強みは何ですか?」

 

紙に書き出してみるのが効果的ですが、もし近くに紙がなければ頭の中で考えましょう。

 

教科指導・人権教育・特別支援教育・インクルーシブ教育など、、、自分の思いを言葉にできるものを、まずは1つ言葉にしてみましょう。

 

「なぜ、そのことに思いを乗せられるのか」を、自分の経験や出会いから語れるようにしましょう。

 

それこそが「あなたの教員としての強み」です。

 

あなたにしか言葉にできない「強み」を見つけて、面接や論文の軸にしていきましょう。

 

自分の強みを言葉にし、自分の軸とすることができれば教員採用試験での高得点は間違いありません。

 

下の記事を読んで「強み」を探す参考にしてください。

 

 

 

 

 

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先輩教員や経験者にアドバイスがもらえる環境づくり

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教員採用試験合格に向けた環境作りも重要です!

アドバイスがもらえる環境作りはしっかりと行いましょう。

 

たとえば、大学生であれば大学の制度をしっかりと利用するべきです。

現役教員の卒業生とつながれたり、相談員との関係を作ることで、合格に向けた適切なアドバイスをもらうことができます。

 

講師で学校に勤めている場合は、同僚や管理職にしっかりと相談していきましょう。

余裕があれば、面接対策などもしてくれると思います。

 

当ブログ筆者のババロアも教員採用試験合格に向けたコンサルティングを行っています。

≫【教採対策】教員採用試験コンサルについて – べんブロ

 

自分に合った環境作りをしっかりとし、教員採用試験合格を目指していきましょう!!

 

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