教員と英語学習者のためのブログ べんブロ

当ブログ(べんブロ)では、元英語教員のババロアが「学校」「塾」「英語」を中心とした記事をアップしています。学校や塾では教えられない”暗記しない英語”をテーマに、英語学習者にとってタメになる記事多数。また、現役教員や教員を目指す方(教員採用試験)向けの記事も掲載しています。

教員の夏休みの過ごし方が働き方を改革する!2学期以降の残業を大幅に減らすための教員仕事術

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こんにちは、  ババロアです。夏休みの仕事によって、今年度の仕事量が大きく変化します!!教員自信ができる働き方改革を紹介します。

 

夏休みって、学校に子どもが来ないから気合が入らない。まあ、それなりに働こうか。

 

このような気持ちで夏休みを過ごしている先生はいませんか?

たしかに教員の夏休みは時間に余裕があるため、どうしても仕事に気持ちが入らない期間でもあります。

 

私もダラダラと夏休みを過ごしてしまい、気がつけばもう始業式。なんてことがありました…

 

しかし、このような過ごし方をしてしまうと2学期に余裕がなくなってしまいます。

教員が2学期以降、余裕を持って仕事をするために最も大切なのが「夏休みの仕事術」です。

 

本記事では「教員の夏休みの仕事術」について深掘りしていきたいと思います。

 

 

忙しいと感じる教員は「夏休みの過ごし方」がヘタな先生

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1年で最も長い「夏休み」の過ごし方がヘタな先生は基本的に多忙です。

夏休みを有意義な期間にできていない先生は、一部を除いて(もともと仕事量が少ない先生を除いて)多忙です。

 

逆に言えば、「夏休みの過ごし方」次第で教員の多忙化はかなり軽減されると言っていいでしょう。

 

まずは自分自身の夏休みを思い返してください。

・ダラダラと過ごして、気が付けば一日が終わっている。

・時間に余裕があるから、色んな先生とおしゃべりをしている。

・なんとなくパソコンを開いて、なんとなく仕事をしている。

・部活動に熱中しているため、他の業務はそっちのけ。

私も部活動に熱中しまくった夏休みがありましたが、、夏休みが明けてから本当に忙しすぎました。

上記のような働き方を夏休みにしてしまっている先生は、2学期以降かなり忙しくなってしまいます。

 

教員が余裕をもって仕事をすることで、学校全体にゆとりが出てくるのは間違いありません。

学校にゆとりがある=子供&教員の幸せにつながります。

ダラダラとした夏休みを過ごしてしまっている先生は、夏休みを有意義な仕事期間にしていきましょう!

 

 

教員の夏休みを有意義なものにするために

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ババロアが失敗から学んだ仕事術を紹介します!!今年度の夏休みに参考にして下さい!

夏休みを有意義なものにする仕事術をまとめました。

・夏休みの目標をメモに書き出す

・2学期の教材を作成&印刷

・毎日必ずインプットをする習慣をつける

この3つを実践することで夏休みが明けてからの仕事がかなり楽になります!

仕事が楽になると、学校に余裕がでてくるだけでなく、先生のプライベートも充実してきます。

教員の生活を充実させるために、具体的な実践方法をみていきましょう。

 

夏休みの目標をメモに書き出す

まずは夏休みの目標を立てて、仕事の見通しをもちましょう!

夏休みの仕事を効率化するために「目標」をたてることが大切です。

 

目標をたてる際の参考点をまとめました。

・〇〇までの授業準備をする

・〇〇についての知識を深める

・〇〇さんに会って話を聞く

・〇〇の環境整備を行う

・2学期からの学校生活をスムーズに行うため〇〇に連絡

上記の内容を参考に、目標を立ててください。

 

自分に合ったメモ選びも、効率的な仕事をすすめる大切な要素となります!電子機器が大好きな私でも、メモは手書きにこだわっていました。

メモをする際の柔軟性が高いため、手書きの方が合っていたんです(1つのトピックをかなり深掘りしてメモをする癖があったので。。。)

 

スマホにメモするのも良し、お気に入りのメモを手にして気持ちを高めるのも良し、自分に合ったメモに目標を書き出して夏休みを有意義なものにしましょう!

 

2学期の教材を作成&印刷

7割~8割でも作っておくと、残業が激減します!

2学期の目標を立てる際に年間の指導計画を再度確認しておきましょう。

そうすることで、2学期の授業準備に取り掛かることが可能です。

 

夏休みに可能な2学期の準備を優先度順にまとめます。

1. 2学期定期テストの作成

2. 授業計画のプランニング

3. パワーポイントの作成

4. 授業プリントの作成

5. 授業プリントの印刷

定期テストを夏休みの間に作っておくと本当に楽です!!!

1~5の順番で夏休みの仕事を行っていました。

 

特に1の「定期テスト作成」が終わっていると、2学期の授業計画も立てやすくなるため、定期テストさえ作り終われば、あとは授業準備だけです!

 

5のプリントの印刷まで完了すれば、授業前のバタバタもなくなり、本当に余裕を持って2学期を過ごすことができますよ!!

 

また、1~5すべてできなかったとしても70%達成しておくだけで日々の多忙化を大きく改善されます。 

 

毎日必ずインプットをする習慣をつける

読書またはYouTubeでインプットするのがおすすめです!

教員はをするのが仕事です。

しかし、良質なアウトプットをするには良質なインプットが必要ですよね。

夏休みの期間を利用して、インプットする習慣をつけましょう!