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英語はまず発音から!フォニックスで英単語や英会話が得意になる!【英語の発音が劇的によくなる奥義】

勉強法

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英語の単語って覚えるの難しいよね。何回書いても覚えられないし・・・

 

それは覚え方が間違っているからじゃ!!きちんと発音は分かっているか?

 

発音?スペルだけ覚えているから発音は二の次!  

 

それがダメなのじゃ!!発音とスペルをリンクさせると2倍、、いや10倍覚えやすくなるのじゃよ!!! 

 

この記事について
・フォニックスを習得することで英単語を覚えやすくなります。
・英会話における聞き取り能力が高まります。
・すべての英語に応用できる力を習得できます。

学校の勉強においても、英会話においても、「英単語を覚える」ことは必ず通らなければならない道です。

 

今回は、英単語のスペルを今の10倍覚えやすくするための奥義をお教えします。

 

このフォニックスという奥義をマスターすれば、英単語を聞くだけで英単語のスペルを頭の中に浮かべることができるのです!では、奥義を伝承していきましょう(北斗の拳風)。

 

 

 

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▼奥義フォニックス(基本編)

アルファベットの2種類の読み方を知っておるか?

 

abcdefg….とアルファベットを読んでみてください。。。

 

どのように読みましたか?

おそらくほとんどの方が「エイ.ビー.スィー…」という風に読んだはずです。これはみなさん読めますよね?

 

では、もう一つの読み方はできますか?どのように読むかというと…

 

「エァ.ブッ.クッ…」と読んでいきます。

 

めっちゃくちゃおかしな読み方ですよね?でも、この読み方ができると英単語のスペルを見た時に、その単語の持つ音が理解できます。

 

どういうことか、、、なんとスペルを見ただけで発音がわかるのです!
では、読み方を説明していきます。

 

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▼2種類の読み方

 

英語にはアルファベット読みとスペル読みがあります。

 

〇アルファベット読み・・・アルファベットそのままの読み方

 

例 a エイ b ビー c スィー…というように、

 

アルファベットそのままの読み方です。始めに読んだ読み方ですね!

 

〇スペル読み・・・アルファベットがつながって単語になった時の読み方

 

例 a エァ b ブッ c ク・ス…というように、

 

アルファベットがつながって、英単語となった時に使う読み方です。

 

例えば、
 
tap 「(軽く)たたく」」
 
という単語を声に出して読むと、 
 
タップ
 
 と読むことができます。この発音がなぜできるのか、それぞれのアルファベットのスペル読みを分解してみましょう。 
 
 
 t 「トゥ」 + a「ェア」 + p「プ」  
 
というように、それぞれのアルファベットに音の役割があります。これを足し算すると、 
 
 
tap = トゥェアプ 
 
というように、単語の発音がでてきます。
 
意味が分からなくても、初めて見る単語でも、
 
スペル読みをマスターすれば多くの単語の発音がわかるのです!
 

とっても便利ですよね?
 
 

▼アルファベットのスペル読みをマスターしよう(基本編)

 
全てのアルファベットのスペル読みじゃ!声にだして体に染みつかせるのじゃ!! ※(無)は無声音(息を吐くような発音)喉を手でおさえても喉が震えません
 
 
a 「ェア」
b 「ブ」
c (無)「ク・ス」
d 「ドゥ」
e 「エ」
f (無)「フ」
g 「グ・ジ」
h (無)「ハ」
i 「イ」
j 「ジュ」
k (無)「ク」
l 「ル」
m 「ンム」
n 「ンヌ」
o ォア
p (無)「プ」
q (無)「ク」
r 「ル」
s (無)「ス」
t 「トゥ」
u 「ア」
v 「ヴ」
w 「ゥオ」
x (無)「クス」
y 「ユ」
z 「ズ」 何度も何度も声にだして読むことで、自然と発音できるようになります。上の一覧を見ながら、何度も読んでください。
 

▼基本編練習

 
次の単語の発音を、スペル読みをイメージしながら読んでみよう!
 
 
1. map
 
2. cup
 
3. fan
 
4. bag
 
5. box
 
 
簡単な単語ですがスペル読みをイメージして発音することが奥義マスターへの近道です。

(答え)

 
1. map =ンム + ェア + プ(無) 
 
 
 
2. cup = ク + ア + プ(無) 
 
 
 
3. fan = フ(無) + ェア + ンヌ 
 
 
 
4. bag = ブ + ェア + グ 
 
 
 
5. box = ブ + ア + クス  できましたか?
※boxの o は、イギリス英語では オ と読みます
 

▼基本編まとめ

 
ここまでが奥義フォニックスの基本編です。 この奥義、スペルを覚えるだけでなく、発音力の向上にも大きな効果があります。ぜひ、マスターして下さい!! 
 
 
次からは、奥義「フォニックス」の応用編です!
 
 
基本編をしっかりと読み込んだ後に応用編に移ってくださいね。 
 
 

▼奥義フォニックス(応用編) 

 
アルファベット読みとスペル読みと・・・”合わせ読み”
 
 
奥義フォニックスを伝承するにおいて大切なのがアルファベット読みとスペル読み

そして応用編で伝承する内容は・・・「合わせ読み」 第3の読み方を今日は伝承していきたいと思います。

 
 

▼「合わせ読み」とは 

 
合わせ読みとは、その名の通り“アルファベットが合わさって出来る特殊な読み方”です。

アルファベット読みでもなければ、スペル読みでもない、「合わせ技」です。

 
 
 例 book 
 
 
これをスペル読みで読むと… 
 
ブ + ア + ア +ク となります。
 
 
明らかにおかしな発音になりますよね!
 
ここで登場するのが「合わせ読み」です。 
 
この、bookの場合は”oo”が合わせ読みです。 
 
学校でも習うこのooは
 
“ウー“または”ウッ”
 
という読み方ができます。 
 
<ウー>
school / cool / choose / tool / shootなど
  
 
<ウッ>
book / look / took / wood / footなど

このように、特殊なルールが合わさって読まれるのが「合わせ読み」です。
 

▼「合わせ読み」を覚えよう!

oo 「ウー・ウッ・ア」
 <ウー>
school / cool / choose / tool / shootなど
 
<ウッ>
book / look / took / wood / footなど
 
<ア>
blood / flood
 
ou 「ア」
 口を軽く開けて「ア」と発音します。
country / touch / doubleなど 
 
ch 「チ」
無声音(のどが震えない音)で発音します。
touch / chance / change / catch など 
 
ur・ir・er 「アー」
母音+rは「アー」と読むことが多いです。
<ur>
turn / burn / nurse / purse / purple など
 
<ir>
first / shirt / skirt / third / girl など
 
<er>
finger / tiger / ladder / river など
 
ie 「アイ」
tie / pie / lie / dieなど
 
igh「アイ」
light / right / high / fight / night など
 
y「アイ」
3文字の英単語でyが語尾につくと「アイ」読むことがあります。
sky / fly / shy / spy / whyなど 
 
sh 「シュ」
shock / shake / fish / shy / shop など 
 
 
※この記事は随時更新していきます。Twitterにて情報をご確認ください。

 

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