英語で日付はどう表すの?間違えやすい"時"を表す表現【イメージでとらえる英会話】

コアイメージ
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こんにちは、ババロアです。英語で時間を表すときに「どの単語を使えば良いのだろう」と迷ったことはありませんか?英語のイメージをつかむことで、間違いが劇的に減ります! 

 

 英語で日付を表す時どの前置詞を使うか迷いますよね。

この記事ではat . in . on . of . with…..たくさんある前置詞の中から何を使えば良いのかをお教えします。ぜひ覚えて英会話や英作文で間違えないようにしましょう!

 

この記事について
・英語の時を表す表現をマスターできます。
・前置詞のイメージの基本を理解できます。
 

 

 

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時を表す英語のイメージを覚えよう

時を表すには前置詞がつきものです。全ての表現の中で前置詞+時という形が成り立ちます。逆に言えば、前置詞さえマスターしておけば時を時を表す英語はこわくありません!しっかりと理解していきましょう。

 

<atのイメージ>

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atはまさに一点を表します。 

指さしをしてピンポイントな点を表すイメージです。

 

look at ~ 「~を見る」が一点を見るイメージなのがこれで分かりますね。

 

では、この”at”を時を表す表現で使うとどうなるのか…

・at + 時間 

というようになります。そうです、日付よりももっと細かい一点を表す「~時」という点を表しているのが分かりますね。

 

<onのイメージ>

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onはのイメージです。

点よりも大きな範囲のがカレンダーの上に乗っているとイメージしてください。

 

では、このonを時を表す表現で使うとどうなるか…

・on 曜日

・on 日付

になります。曜日も日付もカレンダーで見ると四角い面が乗っているイメージを持っていただけるでしょうか。

 

<inのイメージ>

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inは広い範囲の中を表します。

広い範囲があらかじめあって、その中を表すイメージです。

inを使った時の表現は…

in 月

・in 年

・in 季節

上記のようにatとonに比べて範囲が広くなるのが分かりますね。

 

カレンダーのように、広い四角をイメージして使ってください。

 

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時を表す前置詞の使い方まとめ

上記で紹介した前置詞の使い方を整理しました。英語のイメージを理解した上でインプットしておきましょう。

at+数字

・I get up at seven.「私は7時に起きます。」

・We arrived in Tokyo at seven thirty p.m.「私たちは7時30分に東京に着きました。」

※数字の後ろにa.m.(午前)やp.m.(午後)をつけることも可能

 

on+曜日・日付

・I play tennis on Monday.「私は月曜日にテニスをします。」

 

・He studies French on Wednesdays.「彼は毎週水曜日にフランス語を勉強します。」

※on+曜日s にすると「毎週~=every 曜日」を表します。

・I met them on January first.「私は彼らと1月1日に会いました。

※on +月+序数で日付を表しましょう。

 

in+年・季節・月

・I was born in 1989.「私は1989年にロンドンにいました。」

・We can ski in winter.「冬にはスキーができます。」

 

・My mother and I go to Australia in February.「母と私は2月にオーストラリアに行きます。」

 

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時を表す前置詞のイメージはつかめましたか?

前置詞のイメージは持てましたでしょうか?

 

“at” “on” “in” にはそれぞれイメージがあり、それをふまえた上で英語を使うことによってより英語の表現が身に染みるはずです。

 

時を表す前置詞のそれぞれのイメージを意識しながら使っていくようにしてください!

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