教育オンラインサロン「教育アップデート研究所」

授業導入のネタに困ったら!子どもを前向きにする授業のネタづくり

色鉛筆の写真授業
スポンサーリンク

こんにちは、ババロアです。みなさん、授業導入時のネタに困ったことはありませんか?

授業の雰囲気づくりとして、授業導入前に話をすることが多いと思います。

しかし、毎日のように授業があると授業前に話すネタに困ってしまうんですよね。

実際、私も教員時代にネタに困り、そのまま授業をスタートすることが多々ありました。

授業の内容にストレートに入っても全然問題ないのですが(授業時間の問題もあるので)、やっぱり授業前に小ネタを挟んでから授業をするかしないかでは、子どもたちの前向きな姿勢が変わってきます

すこ~し話をはさんでから授業に入ると、子どもたちの目がキラキラしているんですよね!笑

本記事では「授業導入前のネタづくり」について紹介していきたいと思います。

私自身どのようにネタを作っていたのかも含めて紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

授業をおもしろくする、おすすめグッズ5選【英語授業編】
ババロアがおススメする「英語の授業をおもしろくするグッズ」を紹介します。英語の授業をおもしろくするには「テクニック×便利グッズ」です。本記事で紹介するグッズを利用することで、子どもたちが前向きに、そしてアクティブになりますよ!
授業がわかりやすい先生の特徴【間を意識することで、授業の良し悪しが決まる】
「一生懸命、教材研究をしているのに一向に授業が上手くならない」「何度授業をしても、子どもの理解が進まない」という悩みを持っている方はいませんか?わかりやすい授業をする先生には「間を意識している」という特徴があります。「間」を意識して、わかりやすい授業を展開しましょう。

 

なぜ授業導入時に小ネタを挟むのか

授業中の子どもたち

「授業時間がもったいないから、すぐに授業に入ります。」はもったいない!

上記のように考える先生も多くいます。

たしかに、限られた授業時間の中で計画してるところまで進まなければならないため、ダラダラと話をしている時間はありません。

しかし、みなさんは決して「計画のための授業」をしたいわけではありませんよね。

「子どもが興味を持って授業に取り組んでくれる」ことを目標にするのであれば、授業導入時に小ネタを挟む効果は絶大です。

下記に授業導入時に小ネタを挟むメリットをまとめました。

・授業の雰囲気作りができる

・授業に対するワクワク感が作れる

・教師の話に自ら耳をかたむけるようになる

・アウトプットをすることで、教師も楽しむことができる

上記のように、子どもにとっても教員にとってもメリットがあります。

ぜひ授業導入時のネタづくりを楽しんでください!

ネタ作りのアイディアを紹介

アイディアを書き出す

下記のアイディアを参考にネタ作りをしてみましょう。

どれか1つではなくいろんな導入パターンを持っておくとネタに困りませんよ!

授業内容に関係のある映像や写真で興味を引き付ける

どの時代の子どもも視覚的情報が大好物です!笑

授業に入る前に目や耳から情報を与えることで、子どもたちの興味を引き付けることができます。

ICT環境の整っていなかった時代の子どもたちも(私も含めて)、授業中たま~に見るビデオ映像を興味津々で見ていましたよね!

 

先生のオリジナル映像や写真を見せてあげることができれば、より興味を示しますが、教室でYouTubeに繋いで見せたり、写真もインターネットで容易に手に入れることができます。

 

NHK for Schoolなんかは、とっても使いやすい動画ネタが集まっています。

授業の導入時に見せるにはピッタリですね!参考にしてみてください。

https://www.nhk.or.jp/school/

 

 

絵本で心を動かす

道徳・総合・学活の授業の導入で絵本をよく使っていました!

絵本の読み聞かせは、上記3つの授業の導入にピッタリです。

うまく言葉にできないことを絵本がしっかりと伝えてくれるんですよね。

 

名前について考えさせたいとき

上記の絵本は「名前」について考えさせたい時に読んでいた絵本です。

自分の名前や周りの人の名前を好きになってほしいという思いから読み聞かせしていました。

日本や世界の現状を伝えるとき

他人事を自分事として考えさせたいときに読み聞かせをしていました。

目に見える環境以外の状況にあまり関心を持たない子どもに、「自分事」として考えてほしい思いを伝えるために読む絵本です。

小テストで落ち着いた雰囲気づくり

「テストをする!」となるとスッと空気が落ち着きます! 

前回の授業の小テストを授業時にすることで、ガチャガチャしていた空気もスッと落ち着きます。

今日は落ち着いた授業をしたいのに大丈夫かな・・・

上記のような場合、小テストを入れてから授業に入ることで落ち着いた雰囲気づくりができます!

ただし、毎回テストとなると子どもだけでなく教員の負担(テストづくりや丸つけ)も増えるので注意!

 

勉強に関するネタを紹介してモチベーションアップ

「すぐに試したくなる勉強法」を紹介してやる気アップ!

勉強に関する小ネタを紹介すると、子どものモチベーションアップにつながります。

先生が実際に試した勉強法から科学的に証明されている勉強法まで、幅広く話してあげることで、自分に合った勉強法を見つける子どももいます。

 

暗記が苦手は当たり前!エビングハウスの忘却曲線から理解すべきこと
エビングハウスの忘却曲線を知っていますか?エビングハウスの忘却曲線を知れば、「暗記が苦手」ということが理解できます。人間は忘れてしまう生き物ということを知り、暗記勉強を効果的に行いましょう。
勉強法の見直しをおすすめします!暗記の効率を最大化する方法
「暗記が苦手」という方は勉強法の見直しをおすすめします。勉強法を見直すことで、暗記の効率を最大化させることができます。自分の勉強法を見直して、今後の勉強を有意義なものにしていきましょう。

 

ババロア
ババロア

英語の授業前には、英語の雑学なんか話すのもいいですね!

読み出したら止まらない!英語おもしろ雑学などの書籍も参考にしながら、面白い雑学や豆知識を教えてあげてください!

 

 

音楽をかけて楽しむのもアリ!

 

私も学校教員時代、英語の授業前に洋楽を流しながら楽しんでいました。

こちらは授業導入時というより休み時間中が多いのですが、たのしく英語を耳にすることができ、リスニングにも効果的です。

洋楽については下の動画のように、歌詞のある動画がおすすめです。

Justin Bieber – Sorry (Official Lyric Video)

 

Avicii – Waiting For Love (Lyric Video)

 

PCとプロジェクターをつないで映像を流しますが、bluetootoothのスピーカーを1台持っておくと便利です。

映像による導入は、楽しみながら授業に入るのにピッタリです!

 

【改善版】Anker Soundcore 2 (12W Bluetooth5.0 スピーカー 24時間連続再生)【完全ワイヤレスステレオ対応/強化された低音 / IPX7防水規格 / デュアルドライバー/マイク内蔵】(ブラック)
Anker
ベストセラーがさらにパワフルに:第1世代SoundCoreの2つの3Wドライバーから強化された2つの高性能6Wドライバーで、より迫力あるサウンドを実現しました。※本製品は、2018年度Amazonランキング大賞(ポータブルスピーカー部門)のベストセラーNo.1受賞モデルです。

 

たのしみながら小ネタをさがすのが大切です

精一杯楽しむ

とにかく、いろいろ試してみるのがポイントです!

授業の雰囲気づくりにかかせない授業導入の小ネタづくり。

ぜひ先生自身がネタ作りを楽しんで下さい

私もネタ作りに苦戦した過去がありますが、やっぱり授業前に小ネタを挟むことで授業が上手くいくことが多くありました。

そして何より、子どもたちとの関係づくりや前向きな姿勢づくりにつながます

いろんな引き出しを増やしながら、ネタ作りを頑張りましょう!

どうも、ババロアでした!

 

授業がわかりやすい先生の特徴【間を意識することで、授業の良し悪しが決まる】
「一生懸命、教材研究をしているのに一向に授業が上手くならない」「何度授業をしても、子どもの理解が進まない」という悩みを持っている方はいませんか?わかりやすい授業をする先生には「間を意識している」という特徴があります。「間」を意識して、わかりやすい授業を展開しましょう。
授業をおもしろくする、おすすめグッズ5選【英語授業編】
ババロアがおススメする「英語の授業をおもしろくするグッズ」を紹介します。英語の授業をおもしろくするには「テクニック×便利グッズ」です。本記事で紹介するグッズを利用することで、子どもたちが前向きに、そしてアクティブになりますよ!

コメント