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教育実習は挨拶から!職員室や教室で自己紹介をする3つのポイント

挨拶教員向け
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こんにちは、ババロアです!

教育実習の時期になると、このような質問を耳にします。

教育実習で挨拶をするんだけど、緊張するし、どんな感じですればいいんだろう。

教育実習生は先生の見習いと言えど、人前で自己紹介するのはドキドキしますよね。

 

とはいえ、やはり教育実習初日の挨拶で印象が大きく左右されるのは間違いありません。

 

ババロア
ババロア

どの先生も乗り越えてきた壁だから、大丈夫!

 

って言われても、やはり緊張するし、考えれば考えるほど悩んでしまうのが挨拶です。

そんなわけで、本記事では「教育実習初日、職員室や教室で挨拶を成功させる」をテーマに書いていきたいと思います。

 

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教育実習の挨拶を成功させる3つのポイント

教育実習の挨拶で良い印象を与えるには、3つのポイントを意識しなければなりません。

 

おもしろい内容にして、ウケを狙っていこう!!

このように考える方もいますが、自己紹介にウケは必要ありません。

「好印象を与える&自分を知ってもらう」ことに軸を置いて、挨拶を考えることが大切です。

 

ババロア
ババロア

ウケを狙っても、スベった時のことを考えるとリスクがありすぎます。

 

はじめの挨拶をバシッと決めることで、実習中の関係性にも大きく影響します。

テキな挨拶ができるように、しっかりと準備をしていきましょう!

 

教育実習の挨拶を考える前に、まずは見た目から意識しましょう

第一印象は「見た目」でほとんど決まってしまいます。

 

ババロア
ババロア

先生は「見た目」で人を判断しないよ!!

「人は見た目で判断してはいけません」と子どもたちに日々伝えているものの、第一印象のほとんどは見た目で決まってしまいます。

 

メラビアンの法則を聞いたことはありますか?

 

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人の印象は「見た目」で決まってしまいます。これはメラビアンの法則でも証明されているのですが、はたして「見た目」だけがすべてでしょうか?本記事ではメラビアンの法則をふまえた「良い印象づくり」について解説しています。

 

人の印象を決める情報の割合について研究をした結果、導き出された法則なのですが、

視覚情報(見た目・服装・表情)…55%

聴覚情報(声のトーン・調子・速さ)…38%

言語情報(内容・方言)…7%

上記の割合で、人の印象が決められていることが分かりました。

 

ババロア
ババロア

視覚情報が55%!?「見た目」めちゃくちゃ大事じゃないですか!

 

良い印象を与えるには、まずは「見た目」を意識するのが重要なのです。

・服装はきちんとできているか

・明るい表情で挨拶できているか

・姿勢正しく挨拶できているか

挨拶の内容を考える前に、上記の「見た目」を考えることが第一です。

良い印象を与える第一歩として、まずは「見た目」を意識するようにしましょう!!

 

見た目を重視するのが人間の特徴!メラビアンの法則で良い印象づくり
人の印象は「見た目」で決まってしまいます。これはメラビアンの法則でも証明されているのですが、はたして「見た目」だけがすべてでしょうか?本記事ではメラビアンの法則をふまえた「良い印象づくり」について解説しています。

 

声の大きさは、大きすぎず小さすぎず

声のボリュームによっても、相手の印象が変わります。

 

ババロア
ババロア

できるだけ大きな声で、部屋のすみずみまで声を届けるぞー!!!!!!!

 

声が小さいのはもちろんダメですが、声が大きすぎるのもダメです。

たしかに大きな声で挨拶をすれば、「元気」という印象は与えられるかもしれません。

しかし、挨拶で大切なのは、あなたを知ってもらうことです。

 

声は大きかったけど、なにを言っているのか分からなかった!

 

このようになってしまっては、せっかくの挨拶も台無しです。

部屋の大きさに合わせて、ちょうど良い大きさの声で挨拶をしましょう!

 

ダラダラ話さず、ポイントをおさえながら

 

ババロア
ババロア

私の名前はババロアです。年齢は22歳で、べんブロ大学の教育学部です。大学では、英語について研究しているのですが、これがまた楽しくて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。よろしくお願いします!!

話し始めると、どうしても長くなってしまいがちです。

というのも、人間は自分のことを話すのが好きな生き物だからです。

 

ババロア
ババロア

挨拶って、詳しくしっかりと伝えた方が良いんじゃないの?

 

このように考える方もいますが、大きな間違いです。

自分が思っているより、聞き手は話を聞いていません。

だからこそ、ダラダラした挨拶ではなく、内容がまとまった挨拶をする必要があるのです。

・基本的な情報(名前や教科など)を軸に挨拶を考える

・伝えるべき内容以上の内容は、ある程度抑えめにする

・ネガティブな部分は伝えない

上記のポイントを意識しながら、挨拶を考えると良いでしょう。

 

「えーっと」「あの~」と言葉がつまりやすい場合は、事前に挨拶の練習をし、スラスラと自己紹介できるようにしておくと相手に安心感を与えることができます。

良い印象を持ってもらうために、教育実習の挨拶を練習しておきましょう!

 

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場面ごとに考える、教育実習の挨拶

ハートの挨拶

教育実習で挨拶をする場面は、主に3つあります。

・職員室

・全校集会(放送)

・教室

挨拶は長くても30秒~1分以内にまとめておくと、スムーズな自己紹介ができます。

それぞれの場面ごとに挨拶を考え、先生や子どもたちと良い関係を築けるようにしましょう!

 

職員室での挨拶

教育実習で一番はじめにする挨拶です。

・名前

・大学名&学部

・担当教科

・教育実習での意気込み

基本的には上記の4つを伝えるだけでOKです!

 

ババロア
ババロア

そうなの!?もっと話すべきかと思ってた!

 

教育実習初日の挨拶は、職員朝礼で行われるのが基本です。

朝のバタバタした時間ですので、できる限りスッキリした内容で挨拶をしましょう。

 

ババロア
ババロア

全体の挨拶が終わってから、時間を見て個人的に挨拶に行くのはOKです!

 

休み時間や放課後など、余裕のある時間帯で個人的に挨拶に行くことをおススメします。

最低でも所属学年の先生方には挨拶をしておくと、良いスタートがきれますよ!!

 

全校集会(放送)での挨拶

全校生徒に対して、挨拶をする学校もあります。

・名前

・年齢

・担当教科

・担当部活動

・「得意なこと」や「趣味」など、自分のことについて

この場面では「先生」として挨拶をします。

内容は上記のようなものでOKですが、先生という立場を忘れずに挨拶をしましょう。

 

学生時代は野球部に所属していました。そして、今でも選手としてプレイしています!

 

上記のように、子どもたちの生活とリンクする話だと、挨拶のあとに子どもたちから話しかけてくれるなんてこともあります。

あまり長くなってはダメですが、子どもたちの姿を意識して、挨拶を考えておくと良いでしょう!

 

教室での挨拶

子どもとの距離が一番近いのが「教室」です。

・名前

・担当教科

・担当部活動

・趣味や熱中していること

・目の前の子どもたちと同じ年齢のとき、どんなことをしていたか

・教育実習での意気込み

先ほどの「職員室」や「全体」に比べて、もう少しツッコんだ内容にしてもOKです。

すこし長めに挨拶をしても良いですが、どれだけの時間使っていいのかを確認しておくのも大切です。

 

ババロア
ババロア

もし時間に余裕があれば、質問コーナーなどを設けても盛り上がりますよ!

 

 

教室でも「先生」であることを忘れずに、楽しんで挨拶ができるように準備しておきましょう!

 

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教育実習は挨拶から!職員室や教室で自己紹介をする3つのポイント まとめ

本記事では「教育実習の挨拶」について紹介しました。

・見た目を意識する

・声のボリュームは場所の大きさに合わせる

・ダラダラ話さない

3つのポイントを意識してステキな挨拶をしてください。

充実した教育実習になるように、まずは挨拶から頑張りましょう!!

 

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