教員と英語学習者のためのブログ べんブロ

当ブログ(べんブロ)では、元英語教員のババロアが「学校」「塾」「英語」を中心とした記事をアップしています。学校や塾では教えられない”暗記しない英語”をテーマに、英語学習者にとってタメになる記事多数。また、現役教員や教員を目指す方(教員採用試験)向けの記事も掲載しています。

朝の会や終わりの会、マンネリ化していませんか?素敵な学級をつくるためのネタづくり

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こんにちは、ババロアです。朝の会や終わりの会マンネリ化していませんか?

 

先日のツイートを見てみましょう。

朝の会や終わりの会のネタ作りは、学級運営を行う上で最も重要な要素の1つです。

 

担任としてのキャリアが長くなればなるほど、朝の会がマンネリ化してしまい、ネタ作りをしなくなってしまいます。

私もその一人でしたが、落ち着きのない学級をまとめるために「朝の会と終わりの会」に力を入れることで、素敵な学級づくりができました!

 

当記事では「朝の会・終わりの会のネタ作り」を掘り下げて説明していきます。

朝と帰りの時間を使って、あなたらしい学級づくりをしていきましょう!

この記事について
・朝の会や終わりの会について考えることができます。
・学級が落ち着く方法を知ることができます。

 

 

毎日あるからこそ朝の会と終わりの会のネタ作りを意識しましょう

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毎日行われることが「強み」となるかどうかは学級担任次第です。

連絡だけで10分が終わってしまうのか、効率的に連絡を済まして残りの時間を子どもと関わる時間に使うのか、もちろん後者が良いのは当然のことでしょう。

 

10分ほどの時間と言えど毎日自分の考えや思いを伝えるとなると、負担に感じる先生も多くいます。

実際、私も学校教員時代は毎朝の通勤時間に「朝の会のネタ」を必死に考えていました。結構大変なんですよね!

 

けれども、この毎日の取り組みが遅かれ早かれ実を結びます。

朝の会や終わりの会を大切にすることの重要性をみていきましょう

 

素敵な学級ほど、10分の時間を大切にしている

10分の時間を大切にしている学級が素敵なのは間違いありません。

具体的な取り組みをいくつかまとめてみました。

・子どもたちの行動について考える
・最近の出来事(ニュースや行事、プライベートのこと等)について
・道徳や総合の時間で学習したことについて
・ミニゲームなどでエンカウンターの時間をとる
・談笑する

10分という限られた時間の中で出来ることといえばこれくらいです。

あまりに凝ったことをやろうと思っても中途半端に終わってしまうので注意しなければなりません。

自身の朝の会や終わりの会の様子を思い浮かべてみてください。

子どもたちとの関係(子ども同士の関係)や考えを深めるための時間になっていますか。

 

担任の思いを伝える時間、あなたなら何で伝えますか?

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担任としての思いを伝える時間はいつでしょうか。

週に1回では少ないです。最低でも週に3日は伝えてあげましょう。

先日のツイートを見てください。

毎日5分で十分です。

少しずつでも、毎日の積み重ねが子どもと教員の関係を近づけます。 

しかし、実際に5分の時間をとるのって難しいのです。

だからこそ、朝の会や終わりの会を使って担任の思いを毎日伝えてください

 

では、5分~10分という限られた時間で何を話せば良いかを見てていきましょう。

 

 

日常の中に朝の会のネタが転がっています

ニュースを見て感じたこと、プライベートの中で感じたことから始めてみましょう。

話題は日常の中に転がっています。

プライベートで楽しんだことなど、他愛のない話から始めても 構いません。

まずは話をする(話を聞く)時間ということを意識しましょう。

 

HINT

道徳の時間や総合の時間と絡めてあげると面白い意見が出たりもします。

たとえば「男女差別」について学習していた場合、映画のレディースデイについての考えを交流してみましょう。

答えを出す必要はありません。自分の学級ではどんな意見が出てくるでしょうか。

担任の考えを伝えながら、意見交流を楽しんでみましょう。

 

 

目で見て、耳で聞いて、だれかに伝える

何も見ずに話すのが苦手な場合は、学級通信を利用すると質が高まります。

担任の思いを文字にするとで子どもたちは、文字を通して目で感じ取り、耳で聞き、さらに感じたことを保護者や友だちに伝えます。

だれかに伝えることで、先生の頑張りを認めてくれる人もでてくるでしょう。

 

学級通信については下記の記事を参考にして下さい。

 

 

1か月で自分の発信力を実感できます

毎日発信することで、発信力が高まります。

1か月発信し続けると発信力の成長を実感することができます。

感性が磨かれることで、無意識にネタを考えられるようになるのです。

 

1か月後に感じられる変化をまとめてみました。

・担任としての発信力
・話のネタを生産する力
・子どもと担任の考えが身近になる
・子どもの意見活発化

 

メモで話題の引き出しを作りましょう

「これを話そう」と思ったら、メモをとるようにしましょう。

いつかそのメモが自分の財産となります。

私がメモをとるときに参考にしている書籍を紹介します!気になる話題をすべてメモにとって、話題作りや学級運営に生かします!

継続することが、成長の近道です

はじめのうちは、毎日話題を作るのに苦戦します。しかし、継続することで必ず効果が出てきます。

5分や10分といえど、毎日続けることに意味があります。

たくさんのことを子どもたちに話してあげてください。

毎日の10分間が教師にとっても子どもたちにとってもかけがえのないものになります!大変ですが、頑張ってみる価値は十分にありますよ!