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短い時間を活用した学級経営!朝の会や終わりの会におすすめのネタ

学生たちが喜ぶ学級経営
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こんにちは、ババロアです。朝の会や終わりの会マンネリ化していませんか?

先日のツイートを見てみましょう。

朝の会や終わりの会のネタ作りは、学級運営を行う上で最も重要な要素の1つです。

担任としてのキャリアが長くなればなるほど、朝の会がマンネリ化してしまい、ネタ作りをしなくなってしまいます。

私もその一人でしたが、落ち着きのない学級をまとめるために「朝の会と終わりの会」に力を入れることで、素敵な学級づくりができました!

当記事では「朝の会・終わりの会のネタ作り」を掘り下げて説明していきます。

朝と帰りの時間を使って、あなたらしい学級づくりをしていきましょう!

 

授業をおもしろくする、おすすめグッズ5選【英語授業編】
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朝の会や終わりの会におすすめのネタ

青年たちが主張

毎日行われることが「強み」となるかどうかは学級担任次第です。

連絡だけで10分が終わってしまうのか、効率的に連絡を済まして残りの時間を子どもと関わる時間に使うのか、もちろん後者が良いのは当然のことでしょう。

10分ほどの時間と言えど毎日自分の考えや思いを伝えるとなると、負担に感じる先生も多くいます。

 

実際、私も学校教員時代は毎朝の通勤時間に「朝の会のネタ」を必死に考えていました。結構大変なんですよね!

けれども、この毎日の取り組みが遅かれ早かれ実を結びます。

朝の会や終わりの会を大切にすることの重要性をみていきましょう

伝え方の技術だけでは相手に伝わらない!「伝える力」を高める思考法
伝え方の技術だけでは、話の本質は伝わりません。話の本質を伝えるためには、自分の価値を高め、自分をマーケティングすることが大切です。自分を知り、自分を売り込むことで、人はあなたの話に耳を傾けます。

 

素敵な学級ほど、10分の時間を大切にしている

10分の時間を大切にしている学級が素敵なのは間違いありません。

具体的な取り組みをいくつかまとめてみました。

・子どもたちの行動について考える(振り返る)

・最近の出来事(ニュースや行事、プライベートのこと等)について

・道徳や総合の時間で学習したことについて

・ミニゲームなどでエンカウンターの時間をとる

・談笑する

10分という限られた時間の中で出来ることといえばこれくらいです。

 

あまりに凝ったことをやろうと思っても中途半端に終わってしまうので注意しなければなりません。

 

ババロア
ババロア

自身の朝の会や終わりの会の様子を思い浮かべてみてください。

 

子どもたちとの関係(子ども同士の関係)や考えを深めるための時間になっていますか。

 

担任の思いを伝える時間、あなたなら何で伝えますか?

スピーチをしている

担任としての思いを伝える時間はいつでしょうか。

週に1回では少ないです。最低でも週に3日は伝えてあげましょう。

 

先日のツイートを見てください。

毎日5分で十分です。

少しずつでも、毎日の積み重ねが子どもと教員の関係を近づけます。

 

しかし、実際に5分の時間をとるのって意外と難しいですよね。

だからこそ、朝の会や終わりの会を使って担任の思いを毎日伝えてください

 

とはいえ、「伝え方」を知ることも大切です。

「話し方」や「伝え方」1つで相手に届く情報量が格段に上がります。

 

ババロア
ババロア

話が長くなってしまうなら、この書籍がおすすめです!

話が長くなればなるほど、相手に伝わらなくなります。

要点を絞って話すテクニックを身につけましょう。

 

日常の中に朝の会のネタが転がっています

ニュースを見て感じたこと、プライベートの中で感じたことから始めてみましょう。

話題は日常の中に転がっています。

プライベートで楽しんだことなど、他愛のない話から始めても構いません。

まずは話をする(話を聞く)時間ということを意識することが大切です!

 

道徳の時間や総合の時間と絡めてあげると、タイムリーな話題を切り出せます!

 

たとえば「男女差別」について学習していた場合、映画のレディースデイについての考えを交流してみましょう。

 

答えを出す必要はありません。自分の学級ではどんな意見が出てくるでしょうか。

担任の考えを伝えながら、意見交流を楽しんでみてください!!

 

とはいえ、先生自身も「自分の考えや思いを伝える」ってけっこう難しいですよね。

 

話すのがヘタだから伝わらないことも多いんだ。

このような悩みもよく耳にします。

そのような悩みがある先生には、人生が大きく変わる話し方 100の法則 ボイトレ活用&あがり解消でスピーチが上手くなる!をおススメします。

 

「話し方」について理論的に説明されていて、100の法則を1つずつ実践していくことで、相手に伝わる話し方を身に着けることができます。

「話を伝えるのが苦手…」と悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

目で見て、耳で聞いて、だれかに伝える

何も見ずに話すのが苦手な場合は、学級通信を利用すると質が高まります。

 

私も話をするのが苦手で、伝えたいことを学級通信にして、文字を通して伝えていました!!

 

担任の思いを文字にするとで子どもたちは、文字を通して目で感じ取り、耳で聞き、さらに感じたことを保護者や友だちに伝えます。

 

ババロア
ババロア

学級通信の内容を誰かに伝えることで、先生の頑張りを認めてくれる人もでてくるでしょう。

 

学級通信については下記の記事を参考にしていただけると、あなたらしい学級通信を書くことができます。

 

学級通信のタイトルの決め方からネタ探しのポイントを紹介
学級通信を年間100号発行していた教員による、学級通信を書く際のポイントを解説。タイトルの決め方が分からない、ネタ探しに困っている、という先生方はぜひ参考にして下さい。
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学級通信を書いたものの、子どもたちに配って終わりにしていませんか?配るだけでは子どもたちに伝わりきっていません。気持ちを込めて描いた学級通信を最大限生かして、ステキな学級経営を行ってください。

 

1か月で自分の発信力を実感できます

知人と話す

毎日発信することで、発信力が高まります。

1か月発信し続けると発信力の成長を実感することができます。

 

感性が磨かれることで、無意識にネタを考えられるようになるのです。

1か月後に感じられる変化をまとめてみました。

・担任としての発信力

・話のネタを生産する力

・子どもと担任の考えが身近になる

・子どもの意見活発化

 

「継続は力なり」と言いますが、アウトプットに関しても同様です。

常にアンテナを張りながら、自分の言葉で子どもたちに発信していきましょう。

 

子どもが話を聞かないのは話し手の問題【最小限のボリュームでOK】
子どもが話を聞かないのを、すべて子どものせいにしていませんか?話し方の意識1つで、子どもたちの聞く姿勢も大きく変化します。本記事では「話を聞かない子ども」に対して何かを伝えたいときに意識すべきことを解説しています。
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伝え方の技術だけでは、話の本質は伝わりません。話の本質を伝えるためには、自分の価値を高め、自分をマーケティングすることが大切です。自分を知り、自分を売り込むことで、人はあなたの話に耳を傾けます。

 

メモで話題の引き出しを作りましょう

ノートにメモする

「これを話そう」と思ったら、メモをとるようにしましょう。

「これ良いネタだ!!」と思っても、すぐに忘れてしまうのが人間です。

 

暗記が苦手は当たり前!エビングハウスの忘却曲線から理解すべきことでも紹介したように、人間はすぐに忘れてしまいます。

 

だからこそ、「メモをとる」ことを習慣にしてください。

いつかそのメモが自分の財産となります。

 

メモについてはスマホなどを利用しても良いのですが、スピード感や分析がしやすいアナログのメモ帳をおすすめします。

 

ちなみに私はモレスキンジェットストリーム 4&1 0.5を愛用しています。

 

自分のお気に入りのメモ帳を使うことで、習慣化が一気に進みますよ!

 

 

継続することが、成長の近道です

授業中の風景

はじめのうちは、毎日話題を作るのに苦戦します。しかし、継続することで必ず効果が出てきます。

5分や10分といえど、毎日続けることに意味があります。

たくさんのことを子どもたちに話してあげてください。

 

毎日の10分間が教師にとっても子どもたちにとってもかけがえのないものになります!大変ですが、頑張ってみる価値は十分にありますよ!頑張ってくださいね!!

 

学級通信のタイトルの決め方からネタ探しのポイントを紹介
学級通信を年間100号発行していた教員による、学級通信を書く際のポイントを解説。タイトルの決め方が分からない、ネタ探しに困っている、という先生方はぜひ参考にして下さい。
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