ディズニープラスで「ソウルフルワールド」を見て【人生】を考える

教育

こんにちは、ババロアです!塾講師・教員歴10年以上。特別支援学級担任から学年主任まで、さまざまなポジションを経験してきました。

私の家族は、全員ディズニー好きのため、ついについに契約しました…

【公式】Disney+(ディズニープラス)
ディズニー公式動画配信サービス「Disney+」(ディズニープラス)公式サイト。日本で6月11日からサービス開始。ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィックの動画やオリジナル作品が見放題。事前入会やオリジナル番組をご紹介。はじめてなら初月無料。ディズニープラス公式 Disneyplu...

このディズニープラスというサブスクサービス、これがなかなか良かったのです。

ババロア
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ディズニー映画見放題は最高!

そして、先日見た「ソウルフルワールド」という映画が、これまた最高だったので、その感想・感動をお伝えします。

ディズニープラスで「ソウルフルワールド」を見て【人生】を考える

 

ディズニープラスという、ディズニーやピクサーの映画が見放題のサブスクサービスがあるのですが、先日「ソウルフルワールド」という映画を鑑賞しました。

私の人生観を見直した書籍は嫌われる勇気というアドラー心理学についての書籍ですが、映画に関してはこの「ソウルフルワールド」がめっちゃくちゃ考えさせられました。

ソウルフル・ワールド|映画|ディズニープラス公式
『ソウルフル・ワールド』(原題:Soul)公式サイト。ジャズ音楽に彩られた美しいを舞台にした、ディズニー&ピクサー史上“最も深い“感動の物語。はじめてなら初月無料。ディズニープラス公式 Disneyplus.jp
【嫌われる勇気】アドラー心理学との出会いが人生観を変えた
「嫌われる勇気」という書籍と出会い、アドラー心理学に触れることで人生観が大きく変わりました。過去の自分に囚われない生き方で、自分自身の人生を豊かにしていきましょう。

ソウルフルワールドのあらすじは、

もしも、この世界とは違う“どこか”に、「どんな自分になるか」を決める場所があったとしたら…?
ニューヨークに住むジョー・ガードナーは、ジャズ・ミュージシャンを夢見る音楽教師。
ある日、ついに憧れのジャズ・クラブで演奏するチャンスを手に入れた直後に、運悪くマンホールへ落下してしまう。

彼が迷いこんだのはソウル(─魂─)たちが暮らす世界で、彼自身もソウルの姿に…。そこは、ソウルたちが生まれる前に、どんな性格や興味を持つかを決める場所。でも、22番と呼ばれるソウルだけは、人間の世界が大嫌いで、何の興味も見つけられないまま、もう何百年もこの世界にいた。

まるで人生の迷子のように生きる目的をみつけられない22番と、夢を叶えるために何としても地上に戻りたいジョー。正反対の二人の出会いは、奇跡に満ちた冒険の始まりだった…。

主人公のジョーは、人生の目的(音楽で生きる)を達成するために生き返りたい。

一方、人生のやりがいや情熱を見つけるまで人生をスタートさせたくない22番。

正反対の2人が出会い、「人生」について考えていく物語です。

 

ディズニープラスのソウルフルワールドで「情熱」や「やりがい」について考えた

みなさんは、人生の中で「情熱」や「やりがい」を見つけていますか?

 

この社会では、

あなたが情熱を注げることは?

というように、常に「情熱」や「やりがい」についての問いが向けられます。

この問いって、結構しんどくないですか?

 

ババロア
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「情熱」を見つけられない人生は寂しい人生なのでしょうか?

ソウルフルワールドの中では「情熱・やりがい」をキーワードに物語が進みます。

人生の情熱を見つけられない22番という魂は、情熱を注ぐことが見つからないあまり、新しい人生をスタートさせることに不安を感じています。

 

しかしながら、お試しで人間になる機会があり、そこで「人生の意味」を見出していくのです。

そう、「情熱・やりがい」がなくても、人生はとっても豊かでしあわせに満ち溢れているのです。

 

ディズニープラスのソウルフルワールドで見つけた「人生」の価値

「情熱ややりがい」がなくても、人生はとっても豊かなものです。

・今日は風が気持ちいい。
・春が近づいてきたな〜。
・鳥の声が綺麗だ。
・今日は太陽があったかいな〜。

など、私たちの周りには、実は「しあわせ」が溢れているのです。

これは意識しなければ気づくことができません。

 

ソウルフルワールドでも、

ババロア
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ヒラヒラ舞う落ち葉が美しい。

と、いうように日常の中に幸せを見つけています。

そんな一瞬一瞬の感覚や感情が、本当は人生の豊かさなのかな、と考えさせられる映画でした。

 

映画の中で、

ある所に魚がいた。
僕は絶対に海に行きたいんだ。
別の魚が言う。
ここが海じゃないか。
そんなはずはない。
これはただの水だろう?

というセリフがありました。

私たちも海(幸せに満ちた世界)にいるあまり、気づけていないのではないでしょうか?

日常にありふれた幸せに意識を向け、この世界の素晴らしさをもう一度見つけたいですね。

 

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