「朝の会や終わりの会」で話すことが無い先生はこうするべき!

学級経営

こんにちは、ババロアです!

学校で働いていると、日々の業務の中に「朝の会や終わりの会」はつきものです。

とはいえ、ほとんど毎日のことなので、

今日は何を喋ろうかな。

と頭を悩ますことも少なくありません。

 

本記事では、

・朝の会や終わりの会で何を話せば良いかわからない

・話すのが上手な先生は何をしているの?

といった悩みを解決するために、以下のポイントで解説していきます。

・朝の会や終わりの会で話すポイント

・朝の会や終わりの会で話すネタの仕入れ方

1日の始まりと終わりを充実した時間にするために考えておくべきことを紹介していきます。
朝の会や終わりの会といったフリートークの場においても、十分対応できるようにアップデートしていきましょう!

短い時間を活用した学級経営!朝の会や終わりの会におすすめのネタ
朝の会や終わりの会を有効活用していますか?短い時間と言えど、きちんとしたネタ作りをすることでステキな学級づくりができます。本記事では朝の会と終わりの会に生かせるネタを紹介しています。

 

「朝の会や終わりの会」で話すことが無い先生はこうするべき!

朝の会や終わりの会は、担任の思いを伝えたりビジョンを共有したりする、1日の中でもかなり重要な時間です。

それぞれ10分ほどの時間とはいえ、この10分をどう生かすかが学級経営の鍵。

ババロア
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話すことないしな〜

と連絡事項だけ伝えて終わりではもったいない!

子どもたちに「伝えたいこと・対話したいこと」をインプットしつつ、充実した学級にとって充実した時間となるよう準備をしていきましょう。

 

朝の会や終わりの会で話すポイント

 

朝の会や終わりの会を充実した時間にするためには、いくつかのポイントが存在します。

以下のポイントを踏まえて、学級にとって充実した時間を作っていきましょう。

 

連絡を伝えて終わりは禁止

話すことが特にないからと、

ババロア
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明日の時間割を写してね〜。提出物は…

というように、連絡事項だけを伝えて終わらせてしまう先生がいます。

 

しかーし!これでは先生の存在意義が薄れてしまいます。

というのも、連絡事項だけを伝えるのであれば、掲示板や黒板に書いておくなどして、先生がいなくても可能です。

時には連絡だけで終わる日もあってもOK!毎日毎日連絡だけっていうのはやめましょう。
そのうち、話すのが上手な先生になります。

担任の先生が毎日教室に行って、子どもたちの前で話をする価値を最大限活かすために、連絡だけで終わらないようにしましょう。

 

何を話す(話したい)かを整理する

先生の中には、

ババロア
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話すことが何もない!

と、とりあえず教室に向かってしまう方がたくさんいます。

 

その理由として、

・毎日忙しくて考える暇がない

・何を話していいかわからない

・言葉にするのが難しい

日々の業務に圧迫されるあまり、思考を整理する時間が取れないのも事実です。

だからこそ、意識的にインプットし、そして整理する必要があります。

 

通勤時間やスキマ時間を利用しながら、

ババロア
ババロア

今日は何を伝えようかな〜。

すこ〜し思考を整理するようにしていきましょう。

 

日々のインプットがメチャクチャ大切

とはいえ、インプットはメチャクチャ大切です。

先生自身がさまざまな情報に触れたり、他人の感性に触れたりすることで、自ずと伝えたいことが湧き出てきます。

・インプットを効率的に行う

・話すネタの仕入れ先を複数持つ

自分のライフスタイルや性格から、適切なインプット先を確保しておきましょう。

 

朝の会や終わりの会で「話すことが無い」と嘆く先生におすすめのネタの仕入れ方

いくら話すのが得意な人でも、インプットや事前準備なしで話すのは結構大変です。

というのも、朝の会や終わりの会は毎日あるので、日々のインプットを意識的に行う必要があります。

ババロア
ババロア

あの先生、話すのが上手だな〜!

と感じる先生は、実は自分に合ったネタの仕入れ先が存在します。

 

ネタ1:読書

ネタの仕入れ先として非常に優秀なのが読書です。

 

読書のおすすめポイントとしては、

・無数のコンテンツが存在する

・専門的に深くまで知ることができる

・話のネタ以外にも、教養として身につけることができる

・情報源の信用が高い

などなど、今も昔も読書は最高の情報源です。

またAmazonの書籍ランキングを見ているだけでも、最近の社会のトレンドがわかります。

 

とはいえ「時間が取れない」「これ以上荷物を増やせない」など、本ならではの悩みも存在します。

そんな方にはkindleなどの電子書籍が圧倒的におすすめです。

・スマホだけで読書ができる

・場所を選ばず、スキマ時間に本を読める

忙しい方にこそ、電子書籍での読書を強くススメたいと思います。

読書にはリラックス効果も期待できるため、忙しさに悩む先生にこそ実践してほしいと思います。

電子書籍に慣れている方は、他ジャンルの読書がメチャクチャ安い料金でできるkindle unlimitedというサービスもありますので、挑戦してみるのも良いでしょう!

 

ネタ2:ニュース

時事的な話をするなら、ニュースがおすすめです。

もちろんテレビのニュースを見て、それについて話をするのもアリですが、テレビのニュースだけでは深く考えることが難しいです。

というのも、テレビは繰り返し見ることができないので、じっくり考えるのに適していません。

 

そこでおすすめなのがスマホのニュースアプリです。

なんといっても無料でニュースを読むことができるので、スマホ1つで手軽に時事ニュースをゲットすることが可能です。

スマートニュース
などの無料アプリをネタの仕入れ先としてスマホに入れておきましょう。

 

ネタ3:動画コンテンツ

最近は、さまざまなコンテンツが配信されています。

YouTubeはもちろんのこと、ABEMAプレミアムなどのコンテンツも充実しています。

スマホで視聴することで、時間や場所を選ばずに情報をゲットできるため、移動時間などをうまく活用していきましょう。

 

しかしながら、動画視聴が多すぎると、どうしてもデータ通信量が増えてきます。

楽天モバイルなどの通信速度に影響を受けない通信会社をうまく利用しつつ、動画コンテンツによるネタ探しを楽しんでください。

ネタ4:新聞

古くから情報源として活躍し、時事ニュースだけでなく客観的な視点に触れることができる新聞もおすすめです。

ババロア
ババロア

ネットニュースでいいじゃない!

という方もいますが、一概にそうともいえません。

というのも、ネットニュースは個別最適化されているため、自分の求める情報に偏りがちです。

個別最適化されていない新聞であれば、さまざまな情報に触れることが可能です。

 

私は話のネタとして読売中高生新聞を購読し、中高生にフィットした情報を朝の会で話すことが多いです。

自分の用途にあった新聞を探すのもポイントになってくるので、無料体験などを活用していきましょう。

 

朝の会や終わりの会で話すことをゲットしよう

本記事では「朝の会や終わりの会で話すことが無い」と悩んでいる先生に対して、話のネタをゲットするための方法をお伝えしました。

たった10分でも、学級の子どもたちと交流したり対話したりする時間はとっても豊かな時間です。

私自身、子どもたちと対話をする時間が大好きで、朝の会や終わりの会の10分に全力を注いでいました。「何を伝えようか…」と頭を抱える時間も実は有意義な時間です。

自分に合った情報源を見つけ、インプットの質や量を増やしつつ、担任の視点を交えて話をすすめていきましょう。