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授業をおもしろくする、おすすめグッズ5選【英語授業編】

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こんにちは、ババロアです!

「これを使ったら盛り上がるだろうな~」と思ったら、すぐに買ってポチってしまいます。

英語の授業をおもしろくするためにテクニックや知識は必要ですが、授業に活用できるグッズを使うことで、よりおもしろい授業を展開することができます。

 

本記事では「英語の授業をおもしろくするためのグッズ」について紹介していきたいと思います。

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時間を視覚化して、英語の授業をおもしろくするグッズ

英語の授業において時間を視覚化するメリットはたくさんあります。

・時間を区切ることで、時間管理がしやすくなる
・活動時間が視覚化されることで見通しのある授業ができる(UD化)
・制限時間を設けることで、子どもたちの活動がアクティブに

ババロアが実際の授業で使ってみておススメするグッズを紹介します。

 

SUZUKI スズキ スクールタイマー4plus STEX-04P

SUZUKI スズキ スクールタイマー4plus STEX-04P」はタイマー・ストップウォッチ・時計機能といった、授業で使える機能がすべて入ったスクールタイマーです。

 

 

キッチンタイマーを使う先生も多くいますが、小さくて見にくいんですよね…。

教室のどこからでも見えるように、時間を視覚化するならスクールタイマーを活用するのがベスト

 

SUZUKI スズキ スクールタイマー4plus STEX-04P」の特徴はこちら。

・画面が大きいため、教室のどこからでも見やすい
・裏面が磁石になっているため、黒板やホワイトボードに貼り付けできる
・操作性がシンプルなため、操作に迷うことなく直感的に使える

英語の授業だけでなく、どんな授業でも使えるね!!

 

 

[クレファー]CREPHA デジタルストップウォッチ  TEV-4013-BK

[クレファー]CREPHA デジタルストップウォッチ TEV-4013-BK」を、授業中や休み時間に限らず、常に首からかけて歩いていました。

 

 

スクールタイマーは全体、ストップウォッチは個人の時間を計るときに使うのがおススメ。

スクールタイマーを常に持ち運ぶのは現実的ではないし、ストップウォッチの方が直感的に時間を計れます。

 

ストップウォッチを使った活動をまとめました。

・教科書などの暗唱タイムを計測
・スピーチコンテストの練習
・個人的なテストの時間計測

 

何かと時間を計りたがる始業時間になったらストップウォッチを首からかけて、1日中手放せません(笑)

 

100円均一でもストップウォッチは売っていますが、操作性が悪く、壊れやすいので、コスパの良い「[クレファー]CREPHA デジタルストップウォッチ TEV-4013-BK」をおすすめします。

 

値段も高くなく、操作性もバッチリですよ!

 

 

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机間巡視を効率化して、英語の授業をおもしろくするグッズ

授業でパワーポイントなどのスライドを使用する時、机間巡視がしにくくなってしまいます。

「苦手な子へのサポート」「アクティブの様子を近くで見る」ことで、子どもたちの安心感が高まるとともに、活動的な授業ができます!

 

つづいてはババロアのおすすめする「机間巡視効率化アイテム」を紹介します。

 

LNGOOR ワイヤレス プレゼンター

LNGOOR ワイヤレス プレゼンター」を使えば、遠隔でスライドの操作が可能になります。

 

プレゼンターを使えば、机間巡視をしながらスライドを切り替える荒業も可能!!

 

 

「机間巡視をしたいけど、スライドの切り替えがあるから動けない」「スクリーンの画面を指したいけど、どうしよう」と困ったことはありませんか?

 

プレゼンターさえあれば、上記の悩みは一気に解決します。

・遠隔でスライドを操作できるため、机間巡視をしながらスライドが操作できる
・指さしたいところをレーザーポイントで説明できる
・充電式なので、電池がなくなる心配がいらない

上記のように、授業をするにおいてLNGOOR ワイヤレス プレゼンターはかなり有能です。

指示棒を持ち運ぶ必要もなくなるので、スクリーンを使う授業をする先生には、メリットしかありません!

 

「使いこなせるか分からない…」と心配する先生もいらっしゃいますが「付属品をUSBにさしてボタンを押すだけ」なので操作もとっても簡単です!

 

 

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CDを持ち運ばない!リスニングを効率化するためのグッズ

英語の授業と言えばリスニングは外せません。

「CDとデッキを持って移動…」なんて先生もいますが、Bluetooth対応のスピーカーを使えばCDやデッキの持ち運びから解消されます!

 

Anker SoundCore 2 (12W Bluetooth5.0 スピーカー)

Anker SoundCore 2 (12W Bluetooth5.0 スピーカー )」があれば、重たい荷物から解放されます。

 

 

Bluetoothという機能を使えば、今使っているスマホやタブレットから音楽を流すことができます。

 

しかもスピーカーとスマホを繋ぐ配線も必要ないため、スピーカーとスマホ(タブレット)だけ持ち運べば、リスニングの授業ができます。

スマホにリスニングのデータを全部入れておけば「どのCDを持っていけばいいんだろう」って迷う時間も無くなります!超便利!!

 

Bluetoothスピーカーを使って「大荷物の大移動」から解放されましょう!

 

 

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おまけ…ネタとして持っていても良いかも

ネタとして持っておくと、子どもたちにウケます。

必需品ではありません、ウケたい先生だけどうぞ(笑)

 

○×ピンポンブー

完全にネタですが、持っていたら面白いのが「○×ピンポンブー」です。

 

 

持っていないからといって、困ることはまずありません。

けれども、持ってると助けられることは多々あります。

 

○×ピンポンブー」を持つメリットをまとめました。

・おもしろい雰囲気になる
・おもしろい雰囲気になる
・おもしろい雰囲…

正直、別にいりません。それでも「○×ピンポンブー」に必要性を感じたらどうぞ。

 

 

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授業をおもしろくする、おすすめグッズまとめ【英語授業編】

以上「授業をおもしろくする、おすすめグッズ5選【英語授業編】」でした!

うまく利用することで、授業の活性化だけでなく業務量の削減にもつながります。

日々、自分の授業のテクニックを見直しながら、うまく活用していきましょう!!

 

 

授業導入のネタに困ったら!子どもを前向きにする授業のネタづくり
授業の導入のネタが思いつかないと悩んでいませんか?授業の導入の引き出しを増やすことで、導入のネタで迷うことは少なくなります。

 

授業をパターン化することで、英語の授業が大幅に上手くなります
全校種で英語の授業が始まりました。英語の授業は「パターン化」することで格段に上手くなります。また、パターン化は授業準備の効率化にもつながり、業務量を抑えることが可能になります。本記事の「英語の授業のパターン例」を参考にしてください。

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