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教育実習で失敗しないための5つのポイント【有意義な実習期間にするために意識しましょう!】

はさみとペン教員向け
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ババロア
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こんにちは、ババロアです!

今回は「教育実習」という限られた期間を良いものにするためのポイントを解説していきます!「教育実習」楽しんでくださいね!!

教育実習って考えるだけでとっても緊張しますよね。

先日、このようなツイートをしました。

私は大学3回生の時に教育実習に行ったのですが、実習が始まる1か月前からソワソワしていました。

 

2週間~1か月ほどの実習になりますが、緊張するのは最初だけ。

実習が終わることには「もう終わり?!」と感じるでしょう。

 

教育実習期間に失敗したくない!

教育実習という数週間の期間を充実したものにしたい

上記のように感じている方は、ぜひ本記事を参考にしてください!

本記事では「教育実習で失敗しないための5つのポイント」を紹介します。

 

「実習に行けてよかったな~」と思えるように、本記事の5つのポイントを意識してください。

 

教育実習は挨拶から!職員室や教室で自己紹介をする3つのポイント
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教育実習で失敗しないための5つのポイント

授業中の風景

実習を有意義にするためのポイントを5つにまとめました。

・挨拶をしっかりして、良い印象を持ってもらいましょう
・授業準備はしっかりとしましょう
・目標とする先生をマネしましょう
・子どもと積極的に関わりましょう
・「先生」ではなく「ひとりの人」として関わりましょう

上記のポイントを実習中に意識してください。

「上手くいかない」と思ったら見直すことをおすすめします! 

 

挨拶をしっかりして、良い印象を持ってもらいましょう

良い印象を持ってもらうことで損することはありません!むしろ得ばっかり!

「第一印象はあいさつで決まる」 と言っても過言ではありません。

実習を担当してくださる先生はもちろんのこと、できれば全員の先生に一言挨拶しておくと良いでしょう。

「お!ガンバってるな!」と思ってくれれば様々な先生からアドバイスをもらうことができるので、実習中の学びが多くなります。(しょうもないことを言ってくる先生もいますが笑)

『自己紹介など初日の挨拶・出勤した時の朝の挨拶・退勤する時の挨拶』この3つの挨拶をしっかりとすることで、良い印象を持ってもらえますよ! 

挨拶が出来てない、と文句を言う先生ほど挨拶をしない【まずは自分からあいさつ運動】
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授業準備はしっかりとしましょう

子どもは純粋な目をしながらとんでもない質問をしてきます!

授業準備を入念にしておくことで、自分の余裕に繋がります。

 

ババロア
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授業をすることに慣れていないうちは、授業を進めることだけでアップアップなので。

教師がテンパっている時ほどとんでもない質問が飛び出し、中には「教育実習生を試してやろう」という子どももいたりします。

 

とんでもない質問にすべて答える必要はありませんが(答えられたらベスト!)、授業準備をしっかりとして心の余裕を少しでも作っておきましょう

分からないことは「分からない」と伝えて後でフォローすればOK!

 

答えられない質問に即座に答える必要はありません。

分からない質問が出てくるのは仕方ないので、そんな時は「また今度までに調べておくね」と言って後でフォローしましょう。

 

ババロア
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間違った回答をしてしまう方が子どもの信頼を失ってしまいます。

 

子どもの質問を予想して授業をすることが大切ですが、想定できなかった質問には丁寧に対応しましょう!

 

「授業準備を万全にしているのに、子どもに伝わっていない・・・orz」という方は下記の記事を参考にしてください。

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目標とする先生をマネしましょう

まずはマネすることが大切!自己流に「学び」はありません!

理想の教師像を持ちながら教育実習に行く人も多いと思いますが、自己流は危険です。

ババロア
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教育実習に行く前に、まずは理想の教師像を考えておきましょう。

「教科指導が素晴らしい先生」「生徒指導が素敵な先生」「人権教育に力を入れている先生」、、、あなたはどんな先生になりたいですか?

 

教育実習が始まったら、自分の理想に近い先生を見つけて積極的に関わりにいきましょう。そして、その先生のマネしてください

マネをしているうちに、だんだんとオリジナリティが出てきます。

 

「自己流でやるから大丈夫」と思っていても、現場の先生の力と比べると雲泥の差があります。

目標とする先生をしっかりとマネすることが教育実習中の「最高の学び」となるでしょう。

 

子どもと積極的に関わりましょう

ババロア
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学校は子どもが中心!色んなことを話してください!

学校は子どもがメインです。子どもと出来るだけ関わってあげましょう。

関わり方が分からない・・・。しかも自分自身が人見知り・・・。

上記のような方もいますが、実は教員ってこんな人が多くいます

私もとてつもない人見知りでしたが、子どもからガンガン話しかけられる内に人見知りが治りました笑

 

子どもが話しかけやすい雰囲気を作っておけば、子どもから話しかけてくれるので心配いりません。

話しかけられた時にはしっかりと反応して、子どもと関係を作っていきましょう!

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人前に立つと緊張してしまうのは当然です。本記事では『あがり症(緊張)を克服するためのテクニック』を中心に、緊張とあがり症の対策を紹介しています。

 

「先生」ではなく「ひとりの人」として関わりましょう

ババロア
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先生だからこうしなければ、と気合い入りすぎはダメ!

教育実習生によくある失敗は「先生らしくしすぎる」これに尽きます。

「先生だから正しいことをしなければ!」と意識しすぎることで、人間味がなくなった先生になってしまうんですよね。

 

子どもたちは「先生としてのあなた」ではなく「人としてのあなた」に魅力を感じます。

「大学で学んでいること」「自分の好きなこと(もの、人)」「人生最大の失敗(成功)」など、あなたの人となりを見せていきましょう。

 

注意する時も「先生」ではなく「ひとりの人」として注意してあげると、子どもは素直に聞いてくれますよ!

 

これから教育実習に行くあなたへ

精一杯楽しむ

ババロア
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先生という仕事を楽しんでほしいな~!!

決して長い期間ではありませんが、すべての貴重な時間を楽しんでください!

子どもは思った以上に素直でかわいい存在です。

 

きっと一生懸命頑張る実習生の姿を見てくれることでしょう。

先生からも、子どもたちからも多くのことを学ぶ教育実習。

 

有意義なものとなるように上記の5つのポイントを意識しながら頑張ってくださいね!!応援してます!

 

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