文科省が進めるGIGAスクール構想!どんなタブレットを使うの?

学校

こんにちは、ババロアです!

タブレットやiPadをフルに活用した授業を展開し、GIGAスクール構想大歓迎のババロアです。

 

インターネットや情報機器が普及しまくりの現状を受け、GIGAスクール構想を打ち出した文科省。

文科省が進める!学校の「GIGAスクール構想」とは
コロナによって、学校のGIGAスクール構想が一気に進みました。本記事では、文科省が進める「GIGAスクール構想」について詳しく解説し、ポイントをまとめました。学校教育が新しく生まれ変わります。

 

児童・生徒にタブレットを一人一台配布し、ICT機器をフル活用する教育改革。教員より子供たちの方が使い慣れている感じもします。
デジタルネイティブと言われるくらいですから、スマホやタブレットが生活の一部になっていて、むしろ筆記用具の方が遠い存在なのかもしれません。

「筆記用具のように使えるようにタブレットを配置する」と狙う文科省ですが、どんなタブレットを使用するかは、地域によって異なります。

 

とはいえ、2種類のタブレットが人気で、日本全体を見ても大体2つに絞られました。

日本の子どもたちが使うタブレットを見ていきましょう。

 

直感的に使えるのが魅力のiPad

やはりiPadは人気です。というのも、

・iPhone(iOS)に触れたことのある子どもが多い

・直感的に操作できる

・ノート感覚で使用可能

上記3点が採用される理由として挙げられます。

 

iPhone(iOS)に触れたことのある子どもが多い

iPoneと同じOSが使われているので、操作性で困る子供が少ないのが特徴です。

日本のスマホ市場は世界的に見ても、iPhoneのシェアが以上に高いと言われています。
触ったことがないタブレットを触るより、導入が圧倒的に楽で、しかも子供に指導しなくても使えるメリットはめちゃくちゃ大きいですね。

iPhoneのシェアが高い日本ならではのメリットですね。

 

直感的に操作できる

先程の「触ったことがある」という利点もそうですが、直感的に操作できるのがApple製品の特徴です。

 

パソコンでよくある、

ダブルクリックとは・・・・・・・。

のような、パソコンになれていない人にとっては難しい操作説明も必要ありません。

基本的には指でタップすれば操作できるので、導入から活用のハードルは低くなっています。

 

ノート感覚で使用可能

iPadの特徴の一つとして、

Apple Pencilの操作性がタブレットの中で最高峰という特徴が挙げられます。

 

iPadは「Apple Pencilを使うことでこそパワーを発揮する」と言っても過言ではありません。

Apple Pencil(第1世代)Apple Pencil(第2世代)
・iPad Air(第3世代)

・iPad mini(第5世代)

・iPad(第6世代と第7世代)

・12.9インチiPad Pro(第1世代と第2世代)

・10.5インチiPad Pro

・9.7インチiPad Pro

12.9インチiPad Pro(第3世代と第4世代)

11インチiPad Pro(第1世代と第2世代)

iPadにApple Pencilを使用することで、ノート感覚でiPadを使用可能です。

勉強にiPadを使用するなら、準備することを強くおすすめします。

 

Googleサービスをフルに活用できるChromebook

Googleサービスを使って、学校教育を進めるにはChromebookが最適です。

・Google Workspace(旧G Suite)が使える

・キーボードの着脱ができて、タイピングが可能

・故障に強く、本体も頑丈

上記3点が採用の理由になっています。

 

Google Workspace(旧G Suite)が使える

Chromebookは、Googleが提供するOSを使用しているため、Googleのサービスと相性が抜群です。

Google Workspace for Educationという、教育向けのサービスを利用しますが、学校教育に使いやすい仕様となっています。

ドキュメントワードのような機能で、文書作成等に活用。
スプレッドシートエクセルのような機能で、表計算やデータ管理に活用。
フォームアンケートフォームを作成し、とても簡単にデータ収集可能。

このような機能が、すべてクラウドで利用できます。

クラウドで利用できるということは、家のタブレットやパソコンでもデータにアクセスし、共有や編集ができるということです。最高。

 

キーボードの着脱ができて、タイピングが可能

Chromebookは、タブレットでありながらキーボードの着脱が可能です。

今後、タイピングスキルは超大切なスキルですので、ぜひ義務教育の段階から身につけていきたいですね!

 

故障に強く、本体も頑丈

Chromebookは本体自体が頑丈で、しかも故障に強いと言われています。

というのも、Googleのサービスをクラウド上で使うため、余計なアプリを入れなくてもいいからです。

アプリをたくさん入れてしまうと、それだけで容量がなくなってしまい、ウイルスが入る可能性も高くなります。それでいうと、ウイルスのリスクが少ないChromebookは、学校教育には最適ですね。

自宅での使用でもChromebookの使いやすさは、群を抜いています。

一家に一台あっても便利なデバイスです。

GIGAスクール構想の問題点を考える!課題やデメリットは?
文科省が進めるGIGAスクール構想。今回はGIGAスクール構想の「問題点・デメリット」について解説しました。子供達に1人1台のタブレット端末を渡すことの問題点やデメリットはあるのでしょうか。また、今後どんな動きが生まれるのでしょうか。

どちらも最高で、どちらも正解

ということで、今回はGIGAスクール構想のタブレットについて書きました。

iPadもChromebookもどちらも最高のデバイスです。

たくさん触れて、たくさん学び、教育を楽しんでください。

 

どうも、ババロアでした!

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