頻度を表す副詞はネイティブ感覚で間違えない【英語のコアイメージを理解して暗記しなくても間違えない勉強法】

おしゃれな筆記用具コアイメージ
スポンサーリンク

f:id:nakahiyo:20190506203313j:plain

こんにちは、ババロアです。頻度を表す英語で迷ったことはありませんか?

頻度を表す副詞という言葉を聞いたことがあると思います。

実はこれって結構ややこしくて、「何を使えばいいのか」「どこで使えばいいのか」とよく迷いませんか?

 

本記事では頻度を表す副詞の説明に加えて、ネイティブの感覚で使うことで暗記勉強からの脱却を図ります。

 

 

スポンサーリンク

頻度を表す副詞をマスターしましょう

f:id:nakahiyo:20190506203359j:plain

まずは頻度を表す英単語を確認しましょう!

頻度を表す英単語を下にまとめました。

・never/not「ない」

・hardly(scarcely) ever「ほとんど〜ない」

・seldom/rarely「めったに〜ない」

・occasionally「たまに」

・sometimes「ときどき」

・often/frequently「よく/しばしば」

・usually/generally/normally「たいてい」

・always「いつも」

上から下にかけて頻度が高くなっていきます。

頻度の加減を意識して使い分けましょう。

 

スポンサーリンク

ネイティブはalwaysとusuallyをイメージと感情で使い分けます

alwaysとusually、日本語では似ているけどネイティブは使い分けています!

日本人が間違いやすいalwaysとusuallyのニュアンスの違いをみていきましょう。

 

まずはalwaysから・・・

alwaysは大げさに伝えたい時に使うイメージです。

I am always busy!

「私はいっっっつも忙しいんだよ!」

と感情が入っている時に使います。事実の有無は別にして、感情を乗せて使うことが多いですね。

 

一方、usuallyは感情的ではなく「日常を伝える」感じです。

I am usually busy.

「だいたいは忙しいよ。」

というように、「普段は忙しいよ(違うときもあるけど)」と例外があるニュアンスも含んでいます。また、事実に基づいた話をする時に使います。

 

日本語だけでみると分かりにくい微妙なニュアンスの違いを理解して、ネイティブの感覚で使い分けられるようにしていきましょうね!

 

スポンサーリンク

頻度を表す副詞の位置は簡単に覚えられます

f:id:nakahiyo:20190506203337j:plain

頻度の位置はnotの位置と覚えておけば迷いません!

ネタバレしましたが、まずは頻度が英文のどこに入るのか、文法的なルールを下にまとめておきます。 

・be動詞の英文=be動詞の後ろ

・一般動詞の英文=一般動詞の前

・助動詞の英文=助動詞の後

上記のルールを完全に暗記すれば問題ありませんが、ババロアが目指すのは暗記勉強法の脱却

 

ということで、これからは以下のように覚えましょう。

頻度を表す英単語は、否定文のnotの位置

これ1発覚えるだけですべてに応用可能です!

 

では、具体的に見ていきましょう。

We are not busy.

We are always busy.

be動詞の後ろにnotが入るので、同じところに頻度の英語を入れればOKですね!

一般動詞と助動詞も同様です。

「頻度の位置はnotの入る位置」と覚えておけば暗記を減らすことができます!

便利でしょ??

 

スポンサーリンク

すべて一気に覚えなくても、問題ありません

全部覚える必要なし!!まずは自分が使いそうなものだけ!!

頻度を表す副詞をたくさん書きましたが、一気にすべてを使うことはありません。

全部すぐに覚えられたら一番ですが、正直苦労して覚える時間がもったいない!

 

ということで、まずは自分が使いそうな英単語から覚えてください。

まずはいくつかをマスターして、少しずつ表現を増やしていく勉強法でOKです!

頻度の違いを意識しながら使っていけば、ネイティブに近い感覚で使えるようになりますよ!

コメント