広告

きれいなノートは効果なし!勉強の効率を劇的に上げる勉強方法3選

勉強法

こんにちは、ババロアです!

「徹夜で勉強してテストを乗り切ったけど、一週間後には忘れている。」そんな経験ありませんか?

徹夜で勉強して、その場限りの点数をとったとしても、実は自分の力になっていないというのは有名な話です。

あんなに時間をかけたのに、1週間もすれば全く覚えていない。

上記のような声もよく聞かれますが、勉強の効率が悪ければ当然です。

「実は効率の悪い勉強方法」が昔から伝わってきているのも事実です。

 

たとえば、「書いて覚える」や「音読して学習する」など、長い期間多くの人が実践してきた勉強方法も実は間違った勉強方法の一つなのです。

 

とはいえ、子どものころ私も効率の悪い勉強方法を信じて、ガムシャラに勉強してきました!

「時間の無駄」とまでは言いませんが、やはり効率よく勉強する方法を知ることは大切なことです。

 

本記事では間違った勉強方法と勉強の効率を劇的に上げる勉強方法を紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク

長年信じられてきた効率の悪い勉強方法

根拠なく信じられてきた勉強方法に注意しましょう!!

間違った勉強方法で効果があった人もいないことはありませんが、100人に1人のような限りなく少数の話であって、大多数の方には当てはまりません。

 

早速ですが効果の薄い勉強方法を紹介します。

・黙々とただひたすら書いて覚える
・思考を停止して教科書を音読する
・大事なところにマーカーを引く
・板書や参考書を見ながらノートにまとめる

上記のような勉強方法は、基本的には効率が悪いと言われています。

 

その理由は下記の記事でも紹介しているように「人間は忘れやすい生き物」だからです。

「人間は忘れやすい」ということを頭に入れた上で、効率の悪い勉強方法について詳しくみていきましょう。

暗記が苦手は当たり前!エビングハウスの忘却曲線から理解すべきこと
暗記が苦手と思っていませんか?暗記が苦手なのはあなただけではありません。本記事では「エビングハウスの忘却曲線」から「暗記が苦手」な理由とその対策を紹介しています。

 

黙々とただひたすら書いて覚える

「ひたすらに書きながら覚える」という勉強方法は、忘れるまでの期間をすこ~しだけ遅くするだけで効果的ではありません。

覚えたい単語や言葉を大量に書いて覚える方がいますが、短時間で多くの文字を書いても忘れてしまいます。

いや、1時間書き続けたら書けるようになったよ!!

上記のような意見もありますが、かなり効率が悪いですよね。

 

長期記憶としてではなく短期記憶として残っているだけなので、しばらく書かなければ忘れてしまうのです。

 

ただひたすらに教科書を音読する

音読すること自体は、長期記憶に残すのに効果的な勉強方法です。

しかし、ここで大切なのは「イメージしながら音読しているか」です。

教科書を隅々まで読んで覚えなさい!!

上記のように言われますが、教科書を隅々まで読んでも覚えることはできません(できてもかなり時間がかかります)。

歴史であれば、「なぜそうなったのか」を理解して音読なければ、発声練習になりかねません!!

 

大事なところにマーカーを引く

マーカーを引くと勉強した気になりますが、教科書がカラフルになるだけです!


「大事な部分にマーカーを引く」ことでその部分に注目を促すことはできますが、記憶には定着しません。

ページを開いたときに派手な色が目に入るだけですので、マーカーを引く位置を考え直しましょう。

 

板書や参考書を見ながらノートにをまとめる

ノートを綺麗にまとめることができると気持ちが良いですよね!!でも、記憶としては残っていません!

「字がきれいなノート」」「様々な色が使い分けられたページ」「かわいいイラストや付箋が貼られているところ」・・・・ほぼ意味がありません。

ノートをとることが目的になってしまっては本末転倒です。

効果的にノートをとる方法を考えていきましょう。

 

スポンサードリンク

勉強の効率を劇的に上げる勉強方法3選

f:id:nakahiyo:20190416221028j:plain

勉強方法を見直すのに適切な時期はありません!気づいた時が見直す時期です!

それでは、勉強の効率を劇的に上げる勉強方法3選を紹介します。

まずはこちらの記事を読んでください

www.babaloa.work

こちらの記事を読むことで「効率的な勉強方法」をより詳しく理解することができます。

勉強方法1 復習(思い出し)を効果的に利用する

勉強の効率化を図るには復習(思い出し)がもっとも重要です。

忘れてしまった内容も、再度思い出す作業をすることで長期記憶として定着します。

まずは、学校の授業の様子を思い浮かべてください。

先生の説明を聞く

先生が板書をする

板書を見ながらノートをまとめる

多くの授業はこのサイクルで成り立っています。

しかし、これでは記憶が定着しません。

では、授業内でどのように”思い出す作業を取り入れる”のか。

先生の説明を聞く

先生が板書をする

何も見ずにノートをまとめる

このように、授業の中で思い出す作業を意図的に取り入れることで長期記憶として定着しやすくなります

勉強方法2 先生なりきり勉強方法

知識をつける(インプット)だけでは長期記憶に残りません。

インプットした知識を自分のものにするには・・・アウトプットすることが重要なのです。

アウトプットとは「だれかに向けて発信すること」です!おすすめの勉強方法は「先生なりきり勉強方法」

その名の通り、だれかの先生になって勉強を教えてあげてください。

先生なりきり勉強方法実践例

①友達に教えてあげる
できる限り自分の言葉で説明してください。教え終わった後、その知識はあなたのものとなっています。

②録画・録音してみる
勉強した内容を「自分の声で、自分の言葉で」説明してみてください。それを録音または録画することで、知識の定着率を確認することができます(定着していなければ説明できませんからね)。

上記のように「知識を自分の言葉に変化する」ことで、覚えたことを忘れにくくなります。

勉強方法3 マーカーは「覚えたいところ」だけ

覚えたいところにマーカーを引いても、ページを開いたときに目立つだけで、記憶には残りません。

マーカーを引くところは「説明できない(思い出せない)言葉に引くだけでOK」です。

復習や問題を解いている中で「忘れているなー」と感じたところにマーカーを引けば良いのです!!

上記の勉強方法をすることで、自分の記憶に残っていなかった言葉だけ覚えなおすことができます。

そして「マーカーが引かれた言葉(思い出せなかった言葉)」だけ覚えなおすことで、効率的に勉強することができます。

効率の良い勉強法を自分のものにしましょう

効率の良い勉強方法に取り組むことが、勉強を楽しいものに変化させます!

ひたすら書いて覚えるなどといった、修行のような勉強方法をしていると「勉強が楽しい」と思えませんよね。

そういうことか!!!わかった!!

上記のような勉強体験を増やすためにも、ぜひ効率の良い勉強方法を実践していきましょう!!

スポンサードリンク

コメント