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自己開示で信頼関係を構築!ステキな関係を作る自己開示とは

信頼関係ビジネス
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こんにちは、ババロアです!

自己開示じこかいじが苦手な人ってわりと多いですよね。けれども「信頼関係」をつくにはとっても効果的!

教育現場を離れた今でも、「信頼関係をどうやって築けば良いの」という相談を受けることがあります。

これは先生だけでなく、いろんな業種の方(学生の方も含めて)が悩んでいることですね。

相手の話をドンドン引き出したい!どうすればいいの?

信頼関係を築くために「相手の深い話を聞き出したい」と思って、聞き手に回ることが多くあると思いますが、聞いているだけではいけません。

「自分が話して、相手も話す」というスタンスが大切なのです。

 

本記事では「自己開示で信頼関係を構築する」をテーマに深掘りして解説していきたいと思います。

返報性の法則と合わせて、人間関係を円滑にする自己開示の効果をご説明します!

 

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自己開示で信頼関係を構築しましょう

日本人は「自分のことをさらけ出す」のに苦手意識を持っています。

・本心は隠すことが大切
・自分の弱さや悩みは見せない方が良い
・耐えることが美しい

上記のように考える人も多くいます。

「侍精神」みたいなのが引き継がれてきたのかな?

自分の本当の気持ちを隠しながら生きることに慣れてしまい、本音を打ち明けることに抵抗がある人が多くいます。

でも、自分をさらけ出さなければ、人間関係を深めたり、深いコミュニケーションをとるのが難しくなってしまうのです。

 

たしかに「何を考えているのか分からない人」と深い話はできませんよね。

自分を知ってもらい、人間関係や信頼を深めるには自己開示を意識していく必要があるのです。

 

自己開示とは?

青年たちが主張

自己開示とは「自分自身を相手に伝える」ことです。

・自分の名前
・自分の出身
・自分の好きなこと(嫌いなこと)
・自分の得意なこと(苦手なこと)
・自分のステキな過去(話したくない過去)
・自分の思っていること(感じていること) など…
情報の深さに違いはありますが、上記のようなことを話すことが自己開示となります。

「私の名前はババロアです」というのも、自己開示なんだね!

つまり、大小関係なく自分に関する情報を相手に伝えることが自己開示と呼ばれます。

 

 

自己開示が信頼関係を構築する理由

自己開示が信頼関係を構築する理由は「返報性の原理」が働くからです。

返報性の原理とは「親切にされたら、親切で返さなければ」という心理のことです。

 

いつも手伝ってくれる先輩が困っていたら、「手伝わなくちゃ!!」と思います!それは返報性の原理が働いているからです。

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「親切には親切で返す」が人間の心理法則であれば、「自己開示されたら自己開示する」というのも当然の心理となります。

自分を隠さず話してくれる相手には「自分も本音で話そう!」ってなりますもんね。

相手の名前を聞きたければ、まずは自分の名前を伝えれば良いだけ。

相手に開示してほしいことが深い内容なのであれば、自分も深い内容を開示すればOKなのです。

 

つまり、相手に開示してほしい内容に合わせて、自己開示の深さを調整していくことが大切なのです。

 

そして、自己開示の深さが大きくなっていくにつれて、互いの理解が深まり、信頼関係の構築へとつながっていきます。

 

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なんでもかんでも話すのは危険

あの人と話したことないけど、深い話をしたいから自分のいっちばん深い話をしよう!!

このような考えはおススメきません。

たしかに、深い人間関係を構築するにあたって、自己開示を深くする必要はあるのですが、いきなり深すぎる話をもっていっても効果的ではありません

 

良好な人間関係を築いていきたいなら、すこしずつ自己開示をしていくようにしましょう。

ステキな人間関係は、すぐには築かれませんもんね!焦らず焦らず!

 

「初対面の人」と「よく知った人」では、開示の度合いを変える

より良好な関係を築くのであれば、これまでの関係性から開示の度合いを変えていきましょう。

 

初対面の人に対して「先週、買っているペットが息を引き取りました」と自己開示しても、困らせてしまうだけです。

けれども、この話を前から知っている人にすれば、慰めてくれたり、自分の辛かった体験を開示してくれるでしょう。

 

このように、

人間関係を構築するための自己開示は「相手との関係性をふまえて」開示の深さを考えていかなければなりません

とくに初対面の人への自己開示は、浅くでOKです。これから徐々に開示しあっていきましょう!

いくら「返報性の原理」があるといえど、相手の関係性を考えながら、自己開示をしていくようにしましょう。

 

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自己開示で信頼関係を構築する方法まとめ

会議の風景

本記事では「自己開示で信頼関係を構築する方法」について書きました。

・自己開示をすると、相手も自己開示をしてくれる

・深い話を聞きたければ、自分も深い話を開示する

・ただし、関係性に応じて開示の深さを調整する

・深い話をしたくても、あせらずに、少しずつ開示していくようにする

上記のポイントを頭に入れて自己開示をすれば、きっとステキな人間関係が構築されます。

仕事においても、プライベートにおいても、本心で話せる関係はとっても大切です!

自己開示を「人間関係作りのテクニック」として活かしてくださいね!

どうも、ババロアでした!

 

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